韓国旅行に行きたいけれど、「実際いくらくらい必要?」「2泊3日なら予算はいくら?」と気になりますよね。
韓国は日本から比較的近く、日帰りや1泊2日の弾丸旅行から、2泊3日でグルメやショッピングを楽しむ旅行まで、短期間でも計画しやすい海外旅行先です。
私自身も、女友達と2人で1泊2日の韓国旅行をしたり、別の旅行では女友達3人で2泊3日滞在し、韓国料理や半日スパを楽しんだことがあります♪
どちらも明洞周辺のホテルを利用しましたが、短い韓国旅行なら「ホテルの豪華さより、観光や食事に動きやすい立地を優先する」のもひとつの選び方だと感じました。
とはいえ、韓国旅行にかかる費用は、航空券やホテル、旅行時期、食事、ショッピング、美容などによってかなり変わります。
この記事では、2026年現在の韓国旅行の費用・予算を、日帰り・1泊2日・2泊3日・3泊4日の日数別に紹介します。
航空券・ホテル・食費・交通費などの内訳や、学生旅行など費用を抑えたい場合の予算もまとめているので、韓国旅行の計画にぜひ参考にしてください♪
韓国旅行の費用はいくら?日数別の予算目安
韓国旅行の費用は、旅行する日数だけでなく、航空券やホテルの価格、食事、ショッピング、美容などによって大きく変わります。
まずは「結局、韓国旅行にはいくら必要?」という方のために、日数別の予算目安をまとめました。
| 旅行日数 | 1人あたりの予算目安 | おすすめの旅行スタイル |
|---|---|---|
| 日帰り | 約4万~6万円 | 買い物・グルメ・美容など目的を絞った弾丸旅行 |
| 1泊2日 | 約5万~8万円 | 週末を利用した短期旅行 |
| 2泊3日 | 約7万~12万円 | 観光・グルメ・ショッピングを楽しむ定番旅行 |
| 3泊4日 | 約8万~15万円 | 観光や美容までゆっくり楽しみたい旅行 |
※上記は航空券・宿泊費・食費・現地交通費などを含めたおおよその目安です。出発地や旅行時期、ホテルのグレード、ショッピング・美容などによって費用は大きく変わります。
特に韓国旅行では、航空券とホテル代によって総額が変わりやすいです。
「ホテルは寝るだけでOK」「食事やショッピングにお金を使いたい」など、自分の旅行スタイルに合わせて予算を考えてみましょう♪
韓国日帰り旅行の費用・予算
韓国へ日帰りで旅行する場合は、1人4万~6万円程度をひとつの目安にするとよいでしょう。
ただし、日帰り旅行ができるかどうかは出発地や航空便の時間によって異なります。
宿泊費がかからない一方で、往復の航空券代は宿泊する場合とほとんど変わらないため、旅行日数に対して航空券代の割合が大きくなります。
たとえば、
・往復航空券:2万5,000~4万円程度
・食費:5,000円程度~
・空港・市内の交通費:3,000~5,000円程度
・観光・カフェなど:数千円~
と考えると、最低でも4万円前後は見ておきたいところ。
さらにコスメやお土産を購入したり、美容目的で韓国へ行ったりする場合は、その費用を別に用意しておきましょう。
韓国日帰り旅行は、グルメ・買い物・美容など「今回やりたいこと」を絞っておくのがポイントです。
航空券代は日帰りでも必要なので、時間が取れるなら1泊2日や2泊3日の方が、旅費に対して韓国を楽しめる時間は長くなります。
韓国1泊2日旅行の費用・予算
韓国1泊2日の旅行費用は、1人5万~8万円程度が目安です。
LCCや手頃なホテルを利用すれば比較的費用を抑えやすく、週末などを利用した短い海外旅行にも向いています。
私も女友達と2人で、1泊2日の韓国旅行をしたことがあります♪
そのときは明洞にある「サボイホテル」に宿泊しました。
1泊2日のような短い旅行では、個人的にはホテルの豪華さよりも「観光や食事に出かけやすい場所に泊まること」を重視しています。
滞在時間が短いからこそ、駅や繁華街に近いホテルを選ぶと移動時間を減らしやすく、限られた時間でも韓国を楽しみやすくなります。
「ホテルは寝るだけでOK!」という方なら、宿泊費を抑えて、その分を韓国グルメやショッピングに回すのもおすすめです。
韓国2泊3日旅行の費用・予算
初めての韓国旅行や、グルメ・観光・ショッピングをバランスよく楽しみたいなら、2泊3日で1人7万~12万円程度をひとつの目安にするとよいでしょう。
2泊3日なら、明洞や弘大などの街歩き、韓国グルメ、カフェ、ショッピングなども旅程に入れやすくなります。
私も別の旅行では、女友達3人で2泊3日の韓国旅行をしました。
このときは明洞近くの「世宗ホテル」に宿泊し、韓国料理を楽しんだり、半日スパでゆっくり過ごしたり♪
美容やスパを旅行に組み込む場合は、基本的な旅費とは別に「韓国で何をしたいか」に使う予算も考えておくと安心です。
また、コスメや洋服、お土産をたくさん買う予定なら、10万円を超えることも珍しくありません。
2泊3日の韓国旅行なら、基本の旅費+自分が楽しみたいことに使うお金を分けて考えると予算を立てやすいですよ♪
韓国3泊4日旅行の費用・予算
韓国3泊4日の旅行費用は、1人8万~15万円程度を目安に考えてみましょう。
航空券代は2泊3日と大きく変わらない場合もありますが、ホテルが3泊分になり、食費や現地交通費も増えるため、滞在日数に合わせて予算も上がります。
一方で3泊4日あれば、ソウル中心部だけでなく少し離れたエリアへ足を延ばしたり、美容やスパに時間を使ったりと、旅行プランにも余裕ができます。
食事や観光を中心に楽しむのか、コスメや洋服をたくさん買うのか、美容にもお金を使うのかによって必要な金額はかなり変わります。
そのため、基本の旅行費用とは別に、ショッピング・美容・イベントなどに使う予算を決めておくのがおすすめです。
韓国旅行2泊3日にかかる費用の内訳
韓国旅行2泊3日の予算は、航空券・ホテル・食費・交通費などを合わせて1人7万~12万円程度がひとつの目安です。
ただし、韓国旅行では「どんなホテルに泊まるか」「どれくらい買い物をするか」「美容やスパを利用するか」などによって、必要な予算が大きく変わります。
ここからは、韓国旅行2泊3日を想定して、それぞれの費用を詳しく見ていきましょう。
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航空券代
韓国旅行でまず必要になるのが、日本から韓国までの航空券代です。
往復航空券は2万~5万円程度をひとつの目安にしておくとよいでしょう。
LCCを利用すれば安く購入できることもありますが、航空券の価格は出発地や旅行時期、曜日、予約するタイミングなどによって大きく変動します。
また、LCCでは預け入れ荷物や座席指定などが別料金になる場合もあるので、表示されている航空券代だけでなく最終的な支払金額で比較するのがおすすめです。
私も韓国旅行ではLCCを利用したことがあります。
日本から韓国は比較的短時間のフライトなので、「移動費はなるべく抑えて、現地のグルメやショッピングに使いたい!」という旅行にもLCCは利用しやすいと思います♪
ホテル代
韓国2泊3日のホテル代は、1人1万~3万円程度をひとつの目安に考えておきましょう。
ホテルのグレードはもちろん、宿泊する曜日や時期、予約するエリアによって料金は変わります。
私が韓国へ行ったときは、1泊2日の旅行では明洞の「サボイホテル」、女友達3人で2泊3日の旅行をしたときは「世宗ホテル」を利用しました。
どちらも明洞周辺なので、食事やショッピングへ出かけやすかったのがよかったです。
特に1泊2日のような短い旅行では、私はホテルの豪華さよりも立地を重視する派。
ホテルで過ごす時間が短いなら、宿泊費を抑えつつ、駅や観光エリアに近いホテルを選ぶのもおすすめです。
その分、食事や買い物に予算を回せますよ♪
食費
韓国旅行の楽しみといえば、やっぱり韓国グルメ!
2泊3日の食費は、1人1万~2万円程度を目安にしておくとよいでしょう。
キンパやトッポッキなどの軽食、屋台グルメを取り入れれば費用を抑えやすい一方、焼肉や韓定食、おしゃれなカフェなどをたくさん楽しむと食費は高くなります。
韓国では食べたいものが多いので、個人的には食費を削りすぎない予算にしておくのがおすすめです(笑)

明洞などを歩いていると、トッポッキや串物、キンパなどさまざまな食べ物を見かけます。
レストランだけでなく屋台や軽食も組み合わせると、韓国らしい食べ歩きを楽しみながら食費にもメリハリをつけられます。
交通費
韓国2泊3日の現地交通費は、3,000~6,000円程度をひとつの目安にするとよいでしょう。
ソウル市内は地下鉄やバスが充実しているので、公共交通機関を中心に移動すれば交通費を比較的抑えられます。
2026年8月現在、ソウル地下鉄の基本運賃は交通カード利用で1,550ウォン、一般バスは1,500ウォンです。
T-moneyなどの交通カードを利用すると、地下鉄やバスを利用する際にも便利です。

一方、荷物が多いときや複数人で移動するとき、駅から離れた場所へ行くときにはタクシーも便利。
ソウルの一般タクシーは昼間の初乗りが4,800ウォンです。
地下鉄・バスとタクシーを上手に使い分けると、費用を抑えながら効率よく観光できます。
※地下鉄・バス・タクシーの運賃は変更される場合があります。旅行前に最新情報をご確認ください。
ショッピング・お土産代
韓国旅行で予算が大きく変わりやすいのが、ショッピングとお土産代です。
韓国コスメや洋服、お菓子、韓国海苔など、買いたくなるものが多いので、ここは人によってかなり差が出ます。
ちょっとしたお土産を中心に購入するなら5,000円程度からでも楽しめますが、コスメや洋服をたくさん買うなら1万~3万円以上になることも。
そのため旅行予算を考えるときは、
「基本の旅費」+「自分が買い物に使いたい金額」
と分けて考えておくと分かりやすいです。
美容・スパ・イベント代
韓国旅行では、グルメやショッピングだけでなく、美容やスパを目的にしている方も多いですよね。
美容施術やエステ、スパ、K-POPのコンサートやイベントなどを楽しむ場合は、航空券・ホテルなどの基本的な旅行費用とは別に予算を用意しておきましょう。
私も女友達3人で2泊3日の韓国旅行をしたときには、薬膳料理を食べたり、半日スパでゆっくり過ごしたりしました♪
こうした体験を入れると旅行の満足度は上がりますが、その分必要な予算も増えます。
「韓国で絶対にやりたいこと」を先に決めて、その費用を基本の旅行予算にプラスしておくと安心です。
特に美容・スパ・イベントは内容によって金額差が大きいため、ここでは一律の予算を決めず、利用したいサービスの料金を事前に確認しておきましょう。
学生の韓国旅行2泊3日の予算はいくら?
学生同士で韓国旅行を計画している方なら、できるだけ費用を抑えて楽しみたいですよね。
韓国旅行2泊3日の学生の予算は、節約するなら1人5万~8万円程度をひとつの目安にするとよいでしょう。
LCCを利用し、ホテルや食事の費用を抑えれば、5万円前後に収まる場合もありますが、航空券の価格や旅行時期によっては7万~10万円程度になることもあります。
| 項目 | 学生旅行の予算目安 |
|---|---|
| 往復航空券 | 20,000~35,000円程度 |
| ホテル2泊 | 6,000~15,000円程度 |
| 食費 | 7,000~12,000円程度 |
| 交通費 | 3,000~5,000円程度 |
| 観光・その他 | 3,000円程度~ |
※コスメ・洋服・お土産などのショッピング代は含めていません。
費用を抑えるなら、航空券はLCC、宿泊先はゲストハウスや手頃なホテルを選び、現地では地下鉄やバスを中心に移動するのがおすすめです。
食事も毎回レストランにするのではなく、キンパやトッポッキなどの軽食や屋台グルメを組み合わせれば、韓国らしい食事を楽しみながら予算を調整できます。
学生の韓国旅行では「旅費」と「買い物に使うお金」を分けて考えておくのがおすすめ!
韓国ではコスメや洋服、K-POPグッズなど、現地に着いてから欲しいものが増えることもあります。
「旅行費用は7万円まで、お買い物用に別で2万円」など、あらかじめ予算を分けておくと使いすぎも防ぎやすいですよ♪
また、友達同士でホテルに泊まる場合は、1室の料金を人数で分けられることもあります。
ホテルは寝るだけと割り切って宿泊費を抑え、その分をグルメやショッピングに使うのも、短期間の韓国旅行ではひとつの方法です。
韓国旅行の費用を安く抑えるコツ
韓国旅行は日本から近いとはいえ、航空券やホテル、食事、ショッピングなどを合わせると、それなりの費用がかかります。
でも、すべてを安くしようとする必要はありません。
「移動やホテルは抑えて、その分グルメやショッピングを楽しむ」など、自分がお金をかけたいところを決めておくと、予算内でも満足度の高い旅行にしやすくなります。
ここでは、韓国旅行の費用を安く抑えるポイントを紹介します。
航空券は複数の日程・空港を比較する
韓国旅行の費用を抑えるなら、まず比較したいのが航空券です。
航空券は同じ路線でも、出発日や帰国日、利用する空港などによって料金が変わります。
旅行日を調整できる場合は、最初から日程を1日に絞らず、前後の日程も含めて検索して料金を比較してみましょう。
東京なら羽田・成田、大阪なら関西国際空港など、利用できる空港や航空会社を比較してみるのもおすすめです。
特に航空券は旅行費用の中でも金額が大きいので、ここを数千円抑えられるだけでも全体の予算が変わってきます。
LCCを利用する
航空券代を抑えたいなら、LCC(格安航空会社)も選択肢のひとつです。
私が韓国へ行ったときも、T'way航空を利用しました♪

韓国旅行で利用したT'way航空
日本から韓国は比較的短時間のフライトなので、私は「移動にはあまりお金をかけず、その分を現地で使いたい」という旅行ならLCCも十分アリだと思っています。
ただし、LCCは運賃プランによって受託手荷物や座席指定などの条件が異なり、追加料金が必要になることもあります。
特に韓国旅行は、帰りにコスメやお菓子などのお土産で荷物が増えがち。
航空券を比較するときは、運賃だけでなく「必要な手荷物を追加した最終的な料金」で比べるのがおすすめです。
ホテルは立地と価格のバランスで選ぶ
ホテル代を安くしたいからといって、価格だけで選ぶのは少し注意。
駅や観光したいエリアから離れすぎると、移動に時間や交通費がかかってしまいます。
私自身、韓国旅行では明洞周辺のホテルを利用しました。
1泊2日のときはサボイホテル、2泊3日のときは世宗ホテルに宿泊。
特に1泊2日のような短い旅行では、「高級なホテルよりも、観光や食事へすぐ出かけられる立地」を重視するのが私の好みです。
滞在時間が短いならホテルは寝る場所と割り切って、立地の良い手頃なホテルを選び、その分をグルメやショッピングに使うのもおすすめですよ♪
地下鉄・バスを活用する
ソウル市内の移動費を抑えるなら、地下鉄やバスを活用しましょう。
2026年8月現在、ソウル地下鉄の基本運賃は交通カード利用で1,550ウォン、一般的な幹線・支線バスは1,500ウォンです。
地下鉄やバスで行きやすい場所は公共交通機関を利用し、荷物が多いときや移動が大変なときだけタクシーを使うなど、上手に使い分けるのがおすすめです。
「全部タクシー」「絶対にタクシーは使わない」と決めず、時間と費用のバランスで選ぶと旅行もしやすくなります。
食費・買い物・美容代は別に予算を決める
韓国旅行で意外と予算オーバーしやすいのが、食事やショッピング、美容に使うお金です。
「せっかく韓国に来たから!」とコスメや洋服を買ったり、気になるカフェへ入ったりしていると、少しずつ出費が増えていきます。
そこでおすすめなのが、
旅行に必要なお金と、韓国で楽しむためのお金を分けて考えること。
たとえば、
・航空券+ホテル+交通費=基本の旅行費用
・食事=○円
・ショッピング=○円
・美容・スパ=○円
というように、大まかに予算を決めておくと分かりやすくなります。
私も韓国では、グルメを楽しんだり、別の旅行では半日スパを利用したりしました。
せっかく旅行するなら、何でも我慢して安くするよりも、自分が楽しみにしていることには予算を残しておきたいところ。
削れるところは抑えて、「韓国でこれをしたい!」ということにお金を使うのが、旅行費用を上手に調整するコツです♪
韓国旅行の予算を決めるときの注意点
ここまで韓国旅行にかかる費用を紹介してきましたが、実際の旅行代金は時期や為替によって変わります。
予算を決めるときは、次の3つもチェックしておきましょう。
航空券・ホテルは旅行時期で大きく変わる
韓国旅行では、同じ2泊3日でも旅行する時期によって航空券やホテルの料金が大きく変わります。
週末や連休、旅行者が多い時期などは料金が高くなることもあるため、「2泊3日なら必ず○万円」とは限りません。
日程を調整できる場合は、前後の日程も含めて航空券やホテルの料金を比較してみましょう。
円・ウォンの為替で現地費用が変わる
韓国での食事やショッピング、交通費などを日本円で考える場合は、円と韓国ウォンの為替レートにも注意が必要です。
為替は日々変動するため、同じ10,000ウォンの商品でも日本円に換算した金額は旅行する時期によって変わります。
2026年8月現在は、10,000ウォン=約1,170円がひとつの目安です。
※この記事に記載している日本円換算や旅行費用は2026年8月時点の情報を参考にしています。為替や各種料金は変動するため、旅行前に最新情報をご確認ください。
買い物・美容をするなら余裕を持った予算を
韓国旅行で予算が増えやすいのが、ショッピングや美容に使うお金です。
コスメや洋服、お土産を買ったり、エステやスパ、美容施術などを追加したりすると、基本の旅行費用とは別に数万円かかることもあります。
航空券・ホテルなどの基本予算とは別に、「韓国で楽しむためのお金」を用意しておくと安心です。
特に買い物や美容が目的なら、少し余裕を持って予算を組んでおきましょう♪
韓国旅行の費用・予算まとめ
韓国旅行に必要な費用は、旅行日数や航空券、ホテル、現地での過ごし方によって変わります。
今回紹介した予算の目安をまとめると、
・日帰り:約4万~6万円
・1泊2日:約5万~8万円
・2泊3日:約7万~12万円
・3泊4日:約8万~15万円
程度を考えておくとよいでしょう。
※ショッピング・美容・イベントなどに使う費用によって、実際の旅行予算は大きく変わります。
韓国は日本から比較的近く、日帰りや1泊2日の短い旅行から、2泊3日・3泊4日でゆっくり楽しむ旅行まで、予定に合わせて日数を選びやすい旅行先です。
私自身、女友達と1泊2日でサクッと旅行したこともあれば、2泊3日で韓国料理や半日スパを楽しんだこともあります。
旅行費用をすべて安くするのではなく、航空券やホテルで抑えられるところは抑えて、自分が楽しみにしているグルメやショッピング、美容に予算を残しておくのがおすすめです♪
自分に合った予算を決めて、韓国旅行を楽しんでくださいね!