バンコク旅行の最後に「お土産を買い忘れた!」というときに頼りになるのがスワンナプーム国際空港。
空港内には免税店をはじめ、タイのお菓子やコスメ、スパブランドなどを購入できるショップが揃っています。
特に深夜便を利用する場合は、「お土産は何時まで買える?」「免税店は24時間営業?」という点も気になりますよね。
この記事では、スワンナプーム空港のお土産・免税店の営業時間を中心に、空港で買えるおすすめのお土産やショップ情報を2026年最新情報で紹介します。
もくじ
スワンナプーム空港のお土産・免税店は何時まで?

結論|深夜でもお土産は買えます
空港内には24時間営業の免税店やお土産ショップもあるため、深夜便を利用する場合でもお土産を購入できます。
ただし、すべてのお店が24時間営業ではありません。
ブランドショップなどは営業時間が決まっているため、お目当てのお店がある場合は事前に確認しておきましょう。
スワンナプーム空港の旅客ターミナルは24時間利用でき、深夜や早朝にも多くの国際線が発着しています。
そのため、深夜便を利用する方でも空港でお土産を買うことは可能です。
特に国際線出発エリアにはKing Power(キングパワー)の免税店があり、深夜・早朝でもショッピングができます。
また、空港内には24時間営業のお土産ショップもあります。
ただし注意したいのが、「スワンナプーム空港のお店がすべて24時間営業」というわけではないこと。
ショップやブランドによって営業時間は異なるため、THANNやPAÑPURIなど特定のお店で買い物をしたい場合は、営業時間を確認してから利用するのがおすすめです。
深夜便の場合は、営業時間が決まっているショップで先に買い物を済ませ、買い忘れがあれば24時間営業の免税店やショップを利用する、と考えておくと安心です。
次に、スワンナプーム空港でお土産を買える主なショップの営業時間を見ていきましょう。
スワンナプーム空港のお土産ショップ営業時間
スワンナプーム空港には24時間営業の免税店だけでなく、タイブランドやお土産を扱うショップもあります。
ただし、営業時間はショップによって異なります。
ここでは、2026年9月現在、公式サイトで確認できる主なショップの営業時間を紹介します。
King Power(キングパワー)|24時間営業
スワンナプーム空港で免税品やお土産を探すなら、まずチェックしたいのがKing Power(キングパワー)です。
国際線出発エリアの4階にあり、公式サイトでは毎日24時間営業と案内されています。
化粧品や香水、ファッションブランドだけでなく、タイのお菓子や食品、タイブランドの商品なども扱っているため、深夜便や早朝便でもお土産を探せるのが便利です。
「スワンナプーム空港の免税店は何時まで?」という方は、King Powerなら時間をあまり気にせず利用できます。
PAÑPURI(パンピューリ)|10:00~22:00
タイ発の高級ウェルネス・スパブランドPAÑPURI(パンピューリ)も、スワンナプーム空港で購入できます。
店舗は国際線出発エリアのEast Concourse・West Concourseにあり、営業時間は毎日10:00~22:00です。
香りを楽しめるアイテムやボディケア用品など、タイらしい少し上質なお土産を探している方にもおすすめ。
King Powerとは営業時間が異なるため、PAÑPURIがお目当ての場合は22時までにチェックしておきましょう。
THANN(タン)はスワンナプーム空港で買える?
タイの人気ナチュラルスキンケアブランドTHANN(タン)を空港で買いたい方も多いと思います。
ただし、2026年9月現在、THANN公式サイトの店舗一覧ではスワンナプーム空港店を確認できませんでした。
バンコク市内にはCentralWorldやGaysorn、Emporium、ICONSIAM、One Bangkokなどに店舗があります。
THANNを確実に購入したい場合は、空港で探すよりもバンコク市内の店舗で購入しておく方が安心です。
店舗情報は変更される可能性があるため、旅行前にはTHANN公式サイトでも最新情報を確認してみてください。
Golden Place|24時間営業
タイらしい食品や雑貨を探すなら、Golden Place(ゴールデンプレイス)もチェックしてみましょう。
スワンナプーム空港では国際線出発エリア4階のGate DE・DWにあり、24時間営業です。
Royal Project関連の商品を扱っており、食品やドリンクのほか、スパ用品なども購入できます。
深夜にタイらしいお土産を探したいときにも利用しやすいショップです。
World Style|24時間営業
World Styleも24時間利用できるお土産ショップです。
国際線出発エリア4階のGate C・Eにあり、お土産やギフトのほか、衣類やバッグなども扱っています。
深夜・早朝に「最後にもう少しお土産を見たい」というときにもチェックしやすいショップです。
スワンナプーム空港で買えるおすすめのお土産
スワンナプーム空港では、タイのお菓子や食品、コスメ、雑貨などさまざまなお土産を購入できます。
市内でお土産を買う時間がなかった方や、最後に買い足したい方にも便利です。
ここでは、空港でチェックしたいタイらしいお土産を紹介します。
ドライフルーツ|ばらまき土産にもおすすめ
タイ土産の定番といえば、マンゴーなどのドライフルーツ。
スワンナプーム空港でもドライマンゴーをはじめ、バナナやジャックフルーツなどの加工フルーツを購入できます。
軽くて持ち帰りやすく、個包装や小さめのパッケージならばらまき用のお土産にも選びやすいのが魅力です。
マンゴー以外にもいろいろなフルーツがあるので、好みに合わせて探してみてください。
タイ限定のお菓子・スナック
手軽なお土産を探すなら、タイならではのお菓子やスナックもおすすめです。
タイらしいフレーバーのお菓子や、ドリアン・マンゴーなど南国フルーツを使ったお菓子など、種類も豊富。
会社や友人へのばらまき用なら、個包装になっているものを選ぶと配りやすいですよ。
King Powerにもタイの食品を扱う「TASTES OF THAILAND」などがあるので、出国後にお菓子を買い足すこともできます。
ヤードム|タイらしい手軽なお土産
タイ旅行で一度は見かけるのが「ヤードム」。
ミントやハーブ系の香りを鼻から吸って楽しむ、タイではおなじみのアイテムです。
リップスティックのような細長いタイプや、小さな容器に入ったタイプなど種類もいろいろ。
価格も比較的手頃なので、ちょっと変わったタイ土産やばらまき用にもおすすめです。
私は手元にもひとつ持っていますが、スーッとした香りなので、作業の合間などに気分を切り替えたいときにも使っています。

タイ土産のヤードム(嗅ぎ薬)
タイコスメ・スパブランド
美容好きな方へのお土産なら、タイ発のコスメやスパブランドもチェックしてみましょう。
スワンナプーム空港には、前述したPAÑPURI(パンピューリ)の店舗があるほか、King Powerにもコスメや美容関連の商品を扱うエリアがあります。
ボディケアや香りを楽しめるアイテムなどは、自分用のお土産にもおすすめです。
なお、THANN(タン)については前述したとおり、2026年9月現在、公式店舗一覧でスワンナプーム空港店を確認できません。
THANNがお目当てなら、バンコク市内で購入しておくのがおすすめです。
タイシルク・雑貨
食品やコスメ以外なら、タイシルクやタイらしい雑貨もお土産候補です。
King Powerのスワンナプーム空港店には、タイシルクで有名なJIM THOMPSON(ジム・トンプソン)をはじめ、タイの商品を扱うショップがあります。
スカーフなどのシルク製品はもちろん、タイらしいデザインの雑貨なら、少し特別感のあるお土産を探している方にもおすすめです。
お菓子などのばらまき土産と組み合わせて、贈る相手によって選び分けるのもいいですね。
スワンナプーム空港のお土産は出国前・出国後どこで買う?
スワンナプーム空港でお土産を買うときに迷いやすいのが、「出国手続きの前に買う?それとも出国後?」という点です。
基本的には、買いたいものによって使い分けるのがおすすめです。
お土産を買うタイミングの目安
コンビニなどで手軽なお菓子・食品・日用品を買い足したいとき
出国後
King Powerの免税店やタイブランド、空港のお土産ショップを利用したいとき
特にKing Powerの免税店は国際線出発エリアにあり、タイのお菓子やコスメ、雑貨、ブランド品など幅広い商品を購入できます。
出国後にも24時間営業のお土産ショップがあるため、深夜便でも最後のお土産探しは可能です。
ただし、PAÑPURIなど営業時間が決まっているブランドショップを目当てにしている場合は注意が必要です。
また、THANNのように現在スワンナプーム空港の公式店舗情報を確認できないブランドもあります。
「空港で買えばいい」とすべて後回しにするのではなく、絶対に欲しいブランドや商品はバンコク市内で購入し、買い忘れや追加のお土産を空港で探すくらいに考えておくと安心です。
まとめ|スワンナプーム空港で最後のお土産探し
スワンナプーム空港には24時間営業の免税店やお土産ショップがあり、深夜便を利用する場合でもお土産を購入できます。
ただし、ショップやブランドによって営業時間は異なるため、お目当てのお店がある場合は事前に確認しておくのがおすすめです。
タイのお菓子やヤードム、コスメ、雑貨などをチェックしながら、旅行最後のお土産探しを楽しんでくださいね♪