バンコク

バンコク旅行で注意すべきことは?女子旅を楽しむコツ

2019年1月24日

男女問わず人気の観光地のバンコク。そこは「都会!」って言葉が似あうほど発達してる都市です。初めて行かれるとその都会っぷりにビックリするかもしれませんね(笑)

タイ料理も美味しいしショッピングも沢山楽しめるし♪文句なしに素敵なバンコクですが、やっぱり女子だからこそ気を付けないといけない事もあります。

せっかくの女子旅、思いっきりエンジョイして貰いたいので注意点をよ~く見て旅行を楽しんで下さいね☆

合わせて読みたい

バンコクに限らずタイではここに注意して!

まずはタイ全般の注意点を挙げたいと思います。これはバンコクも例外ではないので十分注意してください。日本とは全然違いますよ~。

王室を尊敬しているタイ人。王室の批判はご法度!

ほとんどの人がタイ王室を崇拝しています。それがご法度の直接の理由ではないですが、なんと王室の批判は法律違反に!そう、タイでは法に触れてしまうという事なんです。TwitterやFacebookなどに書き込む事ももちろんダメですよ。

過去には禁固25年という罪を背負った方もいるからぐれぐれも注意して下さい。

お水は必ずミネラルウォーターを購入しましょ

まだまだ衛生面では不安のあるタイ。レストラン等でお水を無料で出してくれる所も増えましたが、極力飲まないようにして下さい。水道水も止めときましょう。

日本人はお腹を壊す可能性もあります。体調万全でいたいから、常にミネラルウォーターを準備しておくのがいいですよ。

ハナ
タイ人でも水道水飲まないんだって!
え?じゃあ絶対私たちは飲んだらダメだね
千秋

氷について

ドリンクを注文する時に氷が入っている事がありますが、この氷も怪しいので「氷抜き」を注文した方が良さそうです。

常備薬として日本から持ってきた方が!タイの薬局に要注意

現地にいって病気するかなんて分からないし、なった時に現地の薬局で買えばいいじゃない?と思っているあなた!

実はこれがとても危険なんです。というのもタイの薬は日本よりもかなりキツイ薬なんですよ・・・。副作用も考えられますので、よっぽどじゃない限り購入はおすすめ出来ないです。

タイの薬事情

なんと処方箋なしで薬を貰えるタイ。だからみんな病院には行かず薬局へ直進らしいですよ。

私も大嫌い!「蚊」には十分気を付けて

夏になると出回る「蚊」本当にうっとうしくて大嫌いなんですが・・・。

この「蚊」は様々な病気を私たちに送り込んできます!マラリアやデング熱等、タイで感染する可能性が高いので虫よけスプレー等で対策を取っておきましょう。

都会なバンコクならではの注意点ってある?

今度はピンポイントでバンコクの注意点を見てみましょう。都会だからこそ起こりうる注意点と言ってもいいかもしれませんね。

タクシー乗車は事件多発!見極めが肝心

タクシーって便利ですよね。冷房も効いていてストレスフリーなイメージがしますが一番観光客が狙われやすい部分なんです。

実際にどんな事が起こっているかというと

  • いきなり目的地までの金額提示をされる(これは通常より高額です!)
  • タクシーメーターをわざと動かさない(結局言い値で支払う事に!)
  • わざと遠回りする(メーター動かしていても余計な支払いに!)
  • 渋滞時は乗車拒否される(タイ人でも日常茶飯事!)

まずは金額提示をいきなりしてくるタクシーには乗らない!そして乗ったらすぐにタクシーメーターの確認を。さらに私はよくしますがGoogle Mapの経路を確認しながら乗車した方が良さそうです。

乗車拒否は仕方ありません。別の親切なタクシードライバーを探しましょう♪

夜は特に気を付けて!

女性が夜タクシーを乗るのはとても危険!麻薬などの犯罪も起こるのでなるべく公共機関を使いましょう。

タイ名物「トゥクトゥク」悪質ドライバーが多発

バンコクには観光地には必ずと言っていい程トゥクトゥクが待機してます。せっかくだから乗りたいですよね♪

トゥクトゥクを乗る時の注意!それは値段が決まっていない事です。結局ドライバーの言い値で乗車するようになるんですが、高額な金額を言ってくるドライバーが多発してるんです。相場が分からない私たちはそのまま支払ってしまいそうですよね?

友達の経験上、1度は値切る事が大切です。だいたいは言い値から安くしてくれるみたいですよ☆

ハナ
友達はいきなり国籍聞かれて「JAPAN」って言ったら高い金額言われて怒って値切ったらしいわよ(笑)
まだまだ日本人は金持ちなんて思ってるんだろうね~
千秋

 

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交通網が発達しているバンコク市内「BTS(モノレール)」「MRT(地下鉄)」の注意点

バンコク市内を格安で行き来出来てとっても便利なBTSとMRT。きっと1度は乗る機会がありますと思いますが、日本より少し厳しい点があります。

日本でも余り見なくなりましたが、両方とも車内では飲食禁止になってます。テイクアウトでドリンク片手に乗ってもダメですよ!

テロ対策の一環

バンコクではテロ対策としてBTSとMRTに乗る際に荷物検査がされる駅があります。

女子ならではの注意点も!バンコク旅行を楽しむために♪

男女平等って言葉があるけど、まだ女性だけは禁止されている事もあるタイ王国。私たち女性にとっては「せっかくの旅行の思い出なのに」って嘆いてしまいそうだけど、旅行するからには現地のルールに従わないといけませんね・・・。

意外と知らない僧侶とのかかわり方

タイは熱心な仏教の国なのは有名ですよね~。寺院の数もとても多いです!僧侶の人も街に沢山いるんですよ。

そんな僧侶には女性は近づいてはいけないんです。話しかけるとかもっての外ですよ!遠くから見るだけにしましょう。

なぜ女性だけNG?

今まで修行していた事が、女性に触れられると効果がゼロになるという言い伝えからです

女子には大ピンチ!トイレが異常に少ない

日本と違って公共トイレがとても少ないんです。コンビニが発達していますが日本みたいに貸してくれないという悲しさ。

大きなショッピングモールやホテルでは公共トイレがあるので、観光やショッピングの合間に見つけたら入っておく方が無難ですね。

さらに設備が整っていない場所では、トイレットペーパーやティッシュは流してはいけないというルールなので気を付けて下さい。

ココに注意

公共のトイレでも有料トイレという場所もあるようです。お釣りが出ないシステムなので小額の3~5TB(バーツ)を多めに持っておく事をおすすめします。

とても暑いバンコクで開放的な気分になるけど服装は気を付けて

寺院を巡る機会も多いと思いますが、寺院では肌を露出していると入れないんです。日本の夏と同じような気候なのでキャミソールや短パンを着たくなる気持ちは十分分かります。でもここはグッと我慢しましょう。

街歩きの場合も好ましくないとされているので、肩を隠せるTシャツ&ひざ下のスカートやパンツを心がけるようにして下さいね♪

意外や意外!実は色にも注意が必要

好きな色の服を着るのに注意が?って私もビックリしましたが、タイ独自でタブーとされている色があるんですよ。

  • 黄色→王様への敬意を払うため一般人は着ない
  • 赤色→タクシン前首相を支持する色とされていて、クーデターが起きた時に巻き込まれる可能性あり

どちらも暑い国に映えそうな色なんですが、ちょっと我慢した方が良さそうですね。

なんと柄にも注意が!

実はタイでは「迷彩柄」は避けた方が良さそうです。民間人と軍人を見分けるために「軍服法」という法律が出来たようで・・・罰せられる可能性もありますよ。

まとめ

結構意外な注意点ありましたよね?(笑)

どの国に行っても盗難紛失は最低限気を付けないといけない事なので管理はしっかりしておいて下さいね☆自己管理だいじ!

それでは快適なバンコクをお過ごし下さい☆

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