明洞の百済参鶏実食レポ

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明洞の百済参鶏湯(ペクチェサムゲタン)実食レポ|メニュー・行き方・営業時間

韓国・明洞で参鶏湯を食べるなら、私が毎回行きたくなるのが百済参鶏湯(ペクチェサムゲタン)です。

初めて訪れたのは2019年。そのときに食べた参鶏湯が本当においしくて、その後の韓国旅行でも2回とも再訪しました。

あっさりしているのに鶏のうまみがしっかり出たスープと、ほろほろの鶏肉、もち米の組み合わせがやみつきになる味です。

私の場合は、食べた翌日に「なんか肌の調子いいかも?」と感じることもあって、そこも密かに楽しみにしています(笑)

百済参鶏湯は現在も明洞で営業中。

この記事では、実際に何度も訪れている百済参鶏湯の味やメニュー、場所、営業時間などを最新情報とあわせて紹介します。

明洞の百済参鶏湯(ペクチェサムゲタン)とは?

百済参鶏湯(ペクチェサムゲタン)は、明洞にある参鶏湯の老舗店です。

1971年創業で、長年にわたって地元の人や観光客に親しまれてきたお店。明洞の中心部にあり、観光やショッピングの途中にも立ち寄りやすい立地です。

店名の通り参鶏湯が看板メニューで、鶏のうまみが溶け込んだやさしいスープと、やわらかい鶏肉を楽しめます。

2019年に私が初めて訪れたときから現在まで営業を続けており、今も明洞で参鶏湯を食べたいときの候補にしやすい一軒です。

韓国観光公社の案内でも現在営業中の店舗として掲載されており、明洞で長く続く参鶏湯専門店として紹介されています。

韓国観光公社|百済参鶏湯の店舗情報を確認する

実際に食べた参鶏湯|何度でも行きたくなる味

私が最初に百済参鶏湯を訪れたのは2019年。このとき注文したのが、山参培養参鶏湯でした。

運ばれてきた参鶏湯は、鍋の中でグツグツと煮立った状態。かなり熱いので、最初は少し冷ましながら食べるのがおすすめです。

スープは見た目よりもかなりあっさりしていて、鶏のうまみがじんわり広がるやさしい味。

鶏肉はほろほろで、中にはもち米やナツメなどが入っていて、食べ進めるほど満足感があります。

そのままでもおいしいですが、テーブルの引き出しにある塩やコショウを少しずつ足して、自分好みの味に調整しながら食べるのもおすすめです。

百済参鶏湯で実際に食べた参鶏湯

私が訪れたときは、人参酒を参鶏湯がグツグツしているうちに少し回しかけて食べました。人参酒の風味が加わって、これもおいしかったです!

また付け合わせにはキムチなども出てくるので、参鶏湯のやさしい味と交互に食べるとちょうどいい感じです。

百済参鶏湯のキムチと付け合わせ

このとき気に入って以来、その後の韓国旅行でも2回とも再訪しています。

「また別のお店に行ってみようかな」と思いつつ、結局ここに戻ってきてしまうくらい、私にとってはかなりお気に入りの参鶏湯です。

ちなみにこれは完全に個人的な感想ですが、食べた翌日に「なんか肌の調子がいいかも?」と感じることもあって、そこも密かに楽しみにしています(笑)

百済参鶏湯のメニュー・料金

百済参鶏湯は参鶏湯の専門店として有名ですが、現在は参鶏湯以外のメニューもあります。

定番の参鶏湯をはじめ、烏骨鶏を使った参鶏湯や高麗人参入りのタイプ、砂肝炒め、鶏足などの一品料理もあります。

私が初めて訪れた2019年には山参培養参鶏湯を注文しましたが、現在のメニューを見ると種類もいろいろあるので、何人かで行ってシェアするのも楽しそうです。

  • 参鶏湯
  • 山参入り参鶏湯
  • 烏骨鶏の参鶏湯
  • 山参入り烏骨鶏湯
  • 砂肝炒め
  • 鶏足
  • 高麗人参酒

2026年現在、一般的な参鶏湯は20,000ウォン前後が目安です。

なお、メニューや料金は変更されることがあるため、最新価格は店頭で確認するのがおすすめです。

個人的には、口コミで見かけた砂肝炒めもかなり気になるメニュー。次に行ったら参鶏湯と一緒に頼んでみたいです(笑)

百済参鶏湯への行き方

百済参鶏湯は、地下鉄4号線・明洞駅6番出口から徒歩約4〜5分の場所にあります。

住所はソウル特別市 中区 明洞8ギル 8-10。

明洞の中心部にあるので、ショッピングや観光の途中にも立ち寄りやすいです。

店舗は建物の上階にあり、入口から階段を上がっていきます。

百済参鶏湯の入り口

初めて行く場合は、Googleマップを見ながら向かうのが一番わかりやすいと思います。

営業時間・定休日

百済参鶏湯は、朝9:00から夜22:00まで営業しています。

明洞観光の途中はもちろん、朝ごはんや少し遅めの夕食にも利用しやすい営業時間です。

定休日は年中無休と案内されています。

  • 営業時間:9:00〜22:00(ラストオーダー21:00)
  • 定休日:年中無休
  • 電話番号:02-776-3267

営業時間や休業日は変更になる可能性もあるため、旅行前に最新情報を確認しておくと安心です。

韓国観光公社|百済参鶏湯の最新店舗情報を確認する

百済参鶏湯は予約が必要?

百済参鶏湯は、現在の案内では事前予約なしでも利用できます。

私自身、これまで訪れたときも予約せずに入ることができました。

ただし、時間帯や旅行シーズンによっては混雑する可能性があります。

大人数で利用する場合や時間を決めて訪れたい場合は、事前に店舗へ確認しておくと安心です。

電話番号は02-776-3267です。

明洞で参鶏湯を食べるなら百済参鶏湯はかなりおすすめ

百済参鶏湯は、私が韓国に行くたびに「また食べたい」と思うお気に入りのお店です。

参鶏湯のおいしさはもちろんですが、店内は韓国の大衆食堂らしい気取らない雰囲気で、初めてでも入りやすいのがいいところ。

店内も比較的広く、私が訪れたときは日本語を理解してくれるスタッフさんもいて、注文で困ることはありませんでした。

明洞の中心部にあるのでアクセスもしやすく、韓国旅行が初めての人にもおすすめしやすいです。

「せっかく韓国に来たなら、本場の参鶏湯を食べてみたい」という人には、かなり候補にしやすい一軒だと思います。

私は結局、ほかのお店も気になりつつ、またここに戻ってきてしまうんですよね(笑)

まとめ

明洞で参鶏湯を食べるなら、百済参鶏湯(ペクチェサムゲタン)はぜひチェックしてほしいお店です。

1971年創業の老舗で、現在も営業中。明洞駅から歩いて行ける立地で、朝9時から夜22時まで利用できます。

私自身、2019年に初めて訪れて以来、その後の韓国旅行でも再訪しているくらいお気に入り。

あっさりしたスープ、ほろほろの鶏肉、もち米の組み合わせが本当においしくて、何度でも食べたくなる味です。

初めて韓国に行く人はもちろん、明洞で気軽に本場の参鶏湯を楽しみたい人にもおすすめです。

次に行ったときは、気になっている砂肝炒めも一緒に頼んでみようと思います(笑)

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