広告 セブ島

セブ島の格安ツアーはいくら?個人手配と実際の費用を比較

セブ島へできるだけ安く行きたいなら、まず気になるのが格安ツアーの料金ですよね。

航空券とホテルがセットになったパッケージツアーは手軽ですが、実は航空券・ホテル・現地ツアーをそれぞれ自分で予約する「個人手配」という方法もあります。

私が大人5人の家族旅行でセブ島へ行ったときは、いろいろ比較した結果、個人手配を選びました。

セブパシフィック航空で航空券を取り、ホテルは予約サイト、送迎やアイランドホッピングは現地ツアー会社を利用するという方法です。

この記事では、セブ島の格安ツアーと個人手配の違いや、実際に私が旅行費用を抑えるために使った予約方法を紹介します。

「格安ツアーを探しているけど、個人手配とどっちがお得?」という方は、ぜひ比較するときの参考にしてみてください。

セブ島へ安く行く方法は「格安ツアー」と「個人手配」

セブ島へ安く行く方法は、大きく分けると旅行会社の格安ツアーを利用する方法と、航空券やホテルを自分で予約する個人手配があります。

格安ツアーというと、航空券・ホテル・送迎・観光などがすべてセットになった旅行をイメージするかもしれません。

実際には、航空券とホテルだけのシンプルなフリープランから、空港送迎や食事、現地観光まで含まれたパッケージツアーまで内容はさまざまです。

一方、個人手配では航空券やホテル、必要に応じて空港送迎や現地ツアーなどを自分で選んで予約します。

比較項目 格安パッケージツアー 個人手配
航空券 基本的にセット 自分で予約
ホテル 基本的にセット 自分で予約
空港送迎 商品による 必要なら自分で手配
現地ツアー 商品による 好きなものを予約
自由度 △~○
手配の手間 少ない 多い
料金 条件による 条件による

「自分で予約した方が安そう」と思うかもしれませんが、必ずしも個人手配の方が安いとは限りません。

旅行時期や利用する航空会社、ホテルによっては、旅行会社の格安ツアーや航空券+ホテルのフリープランがお得になることもあります。

大切なのは、同じような条件で最終的にかかる総額を比較すること。

私が大人5人の家族旅行でセブ島へ行ったときは、パッケージツアーと比較した結果、航空券・ホテル・現地ツアーをそれぞれ予約する個人手配を選びました。

ここからは、実際にどのように予約したのかを紹介します。

私が大人5人のセブ島旅行で個人手配を選んだ理由

私がセブ島へ行ったのは、大人5人の家族旅行です。

5人分となると、1人あたり数千円の差でも旅行全体ではかなり大きな金額になります。

そこでパッケージツアーだけでなく、航空券・ホテル・現地ツアーをそれぞれ予約した場合も比較し、今回は個人手配を選びました。

実際に予約した方法と、支払った金額を紹介します。

①航空券はセブパシフィック航空から直接予約

航空券はLCCのセブパシフィック航空(Cebu Pacific)の公式サイトから直接予約しました。

利用したのは、関西国際空港(KIX)⇔セブ(CEB)の直行便です。

大人5人分の往復航空券に、1人1個・20kgの受託手荷物などを付けた最終的な支払額は、

5人で278,150円、1人あたり約55,630円でした。

内容 金額
航空運賃その他 264,650円
PH旅客サービス料 13,500円
大人5人分 合計 278,150円
1人あたり 約55,630円

関空からセブまで直行便の往復で、受託手荷物も付けてこの金額だったので、個人的にはかなり安く予約できたと思っています。

もちろんLCCなので、座席は広々というわけではありません。

私は身長150cmですが、実際に乗ってみると「狭すぎて無理」というほどではなく、普通に過ごせました。

夫は身長175cm・体重80kgほどなので少し窮屈そうでしたが、それでも結局フライト中は爆睡していました(笑)。

セブパシフィック航空の座席と足元

セブパシフィック航空の座席と足元

セブパシフィック航空を安さ重視で利用するときは、航空券そのものの金額だけでなく、受託手荷物など必要なオプションを追加したあとの総額で比較するのがおすすめです。

②ホテルはAgodaで予約

ホテルは、マクタン島にあるCostabella Tropical Beach Hotel(コスタベラ・トロピカル・ビーチ・ホテル)をAgodaから予約しました。

宿泊期間は2026年4月21日~25日の4泊

大人5人だったため、Two Bedroom Suite(2ベッドルームスイート)1室にエクストラベッドを1台追加しました。

項目 内容
宿泊期間 2026年4月21日~25日
泊数 4泊
人数 大人5人
部屋 Two Bedroom Suite 1室+エクストラベッド1台
支払総額 196,941円
1人あたり 約39,388円/4泊

2つのベッドルームがつながったタイプの客室で、私たちが泊まった部屋はシービュー。

これがかなり良かったです。

予約前にホテルへ問い合わせたときの対応もよく、実際に宿泊してみても満足度の高いホテルでした。

ただし、ひとつ失敗したことがあります。

料金に気を取られて、朝食が付いていないプランを予約していたことを見落としていました。

結局、現地で朝食代を別に支払うことになったので、「せっかく安く予約したのに!」という結果に(笑)。

Agodaなどのホテル予約サイトを利用するときは、料金だけを見るのではなく、朝食の有無・部屋タイプ・キャンセル条件など、予約プランの内容まで確認しておくのがおすすめです。

コスタベラの部屋やビーチ、朝食などについては、宿泊レビューで詳しく紹介しています。

コスタベラ トロピカル ビーチ ホテルのレビュー|ビーチは遊べる?部屋・朝食も正直解説

2026年4月、大人5人の家族旅行でセブ島へ行ってきました。 今回宿泊したのは、マクタン島にある「コスタベラ・トロピカル・ビーチ・ホテル(Costabella Tropical Beach Hotel ...

続きを見る

③空港送迎や現地ツアーは現地会社で予約

航空券とホテルだけでなく、空港送迎や現地でのアクティビティも個別に予約しました。

私が利用したのは、セブ島の現地旅行会社PTN Travelなどです。

まず、日本を出発する前に予約しておいたのが、セブ空港からマクタン島内のホテルまでの送迎。

日本語ガイド付きの混載送迎で、5人分のカード請求額は16,531円でした。

そして帰国日は深夜便だったため、ホテルをチェックアウトしてから空港へ向かうまでの時間を過ごせるプランも予約しました。

こちらはフィリピン料理の夕食・仮眠室・シャワー・空港送迎付きで、5人分のカード請求額は37,194円

夕食もおいしかったですし、深夜便までゆっくり休んでから空港へ向かえたので、これは利用してかなり良かったです。

さらに夫と2人で参加したのが、アイランドホッピング。

「ヒルトゥガン島&スルパ島」の半日ツアーを予約し、通常1人60ドルのところ、たまたま割引が適用されて2人で114ドル。

実際のカード請求額は18,810円でした。

しかも、このツアーを予約したのは参加前日です(笑)。

さらに当日は催行人数の都合から、

「ヒルトゥガン島&ナルスアン島のツアーに追加料金なしで変更しませんか?」

と提案していただきました。

結果的に、船上BBQランチの予定だったところが海上レストランでの食事になるなど内容もグレードアップ。

たまたま条件が良かったケースではありますが、対応もよく、かなり満足度の高いツアーになりました。

もちろん、いつでも前日に予約できたり、無料でアップグレードされたりするわけではありません。

ただ、現地ツアー会社まで比較してみると、日本から申し込むパッケージツアーとは違う選択肢が見つかるのは、個人手配のメリットだと感じました。

④航空券+ホテル+現地ツアーを合計するといくらだった?

ここまでの費用をまとめてみます。

まず、大人5人全員に共通してかかった航空券・ホテル・空港送迎・帰国日プランは次のとおりです。

項目 5人分の支払額
関空⇔セブ 往復航空券 278,150円
ホテル4泊 196,941円
空港→ホテル送迎 16,531円
帰国日プラン+空港送迎 37,194円
合計 528,816円
1人あたり 約105,763円

つまり、関空からセブまでの直行便往復+4泊のホテル+往復の空港移動などを含めて、1人あたり約10万6,000円でした。

さらに夫婦2人だけ参加したアイランドホッピングが18,810円

これを含めると、今回確認できる範囲で実際に支払った航空券・ホテル・送迎・現地ツアーの総額は547,626円です。

ただし、アイランドホッピングは5人全員ではなく2人だけの参加なので、単純に5人で割った金額を「1人あたりの旅行代金」とするのは少し違います。

私たちの場合は、5人共通の基本旅行費が約52万9,000円+参加したいアクティビティをそれぞれ追加する形になりました。

パッケージツアーのようにすべてまとめて予約できる手軽さはありませんが、必要なものだけを選べるので、人数が多い旅行では特に個人手配を比較してみる価値があると感じました。

セブ島の格安パッケージツアーはいくら?

セブ島の格安パッケージツアーは、出発地や旅行時期、ホテルのグレードによって料金がかなり変わります。

2026年9月時点で確認すると、HISではセブ・パシフィック航空を利用した成田発のセブ島4日間ツアーが49,800円~で販売されています。

一方、関西国際空港発では、セブ・パシフィック航空の直行便+往復送迎+コスタベラ・トロピカル・ビーチ・ホテル滞在の4日間ツアーが84,800円~となっています。

いずれも大人1名・2~3名1室利用の場合の旅行代金で、燃油サーチャージは含まれていますが、空港施設使用料や海外空港諸税などは別途必要です。

同じセブ島旅行でも、時期やホテルを変えると10万円以上差が出ることもあります。

また、「格安ツアー」といっても内容はさまざまです。

  • 航空券+ホテルだけのフリープラン
  • 空港送迎付き
  • 朝食付き
  • 現地観光やアクティビティ付き
  • 受託手荷物込み

そのため、表示されている旅行代金だけでなく、何が含まれているかまで確認して比較するのが大切です。

特にLCC利用の格安ツアーでは、受託手荷物の有無や空港送迎、朝食などによって、最終的な旅行費用が変わってきます。

「49,800円だから安い!」と決めるのではなく、自分が必要なものを追加した場合の総額で比べてみましょう。

※ツアー料金は2026年9月時点で確認した一例です。出発日や空席状況などによって変動します。

セブ島は格安ツアーと個人手配どちらが安い?

「結局、格安パッケージツアーと個人手配はどちらが安いの?」というのが一番気になるところですよね。

結論からいうと、旅行時期や人数、泊まりたいホテルによって変わるため、どちらが必ず安いとは言えません。

逆に、旅行日程やホテルに強いこだわりがなく、手配の手間をできるだけ減らしたい場合は、格安パッケージツアーが有力な選択肢になることもあります。

一方、私が2026年4月に大人5人でセブ島へ行ったときは、個人手配を選びました。

私たちが5人共通で実際に支払った費用は、

  • 関空⇔セブ直行便の往復航空券
  • 20kgの受託手荷物
  • コスタベラに4泊
  • 空港からホテルまでの送迎
  • 帰国日の夕食・仮眠室・シャワー・空港送迎付きプラン

まで含めて、5人で528,816円、1人あたり約105,763円でした。

さらに夫婦2人だけ、18,810円のアイランドホッピングを追加しています。

この金額だけを見ると「格安ツアーの49,800円~の方が安いじゃん」と感じるかもしれません。

ただし、比較するときは旅行日数・ホテル・人数・送迎・荷物・朝食など条件をそろえることが重要です。

今回の私たちは、大人5人で4泊、マクタン島のリゾートホテルに宿泊し、直行便を利用しています。

しかもホテルはTwo Bedroom Suiteを1室利用。

旅行会社の最安ツアーとは条件がかなり違うため、単純に「1人いくら」だけで比べることはできません。

比較ポイント 格安パッケージツアー 個人手配
料金 安い商品が見つかることも 組み合わせ次第
手配 まとめて予約できて楽 それぞれ自分で予約
ホテル 選択肢が限定されることも 自由に選びやすい
現地ツアー セット商品もある 必要なものだけ予約できる
自由度 商品内容による 高い

私の場合は、大人5人で泊まりたいホテルや現地での過ごし方も決まっていたため、個人手配を選びました。

ただし、パッケージツアーの方がお得になるケースもあります。

同じ日程・ホテル・荷物・送迎など、できるだけ条件をそろえて総額を比較してみましょう。

セブ島旅行をさらに安くする4つのポイント

セブ島旅行の費用を抑えるなら、格安ツアーと個人手配を比較するだけでなく、旅行時期や航空会社、ホテルの選び方も重要です。

私自身、2019年と2026年に大人5人でセブ島へ行きましたが、航空券の取り方ひとつでもかなり違いがありました。

ここでは、セブ島旅行を安くするためにチェックしたい4つのポイントを紹介します。

日本の大型連休を避ける

セブ島旅行の料金は、現地の季節だけでなく日本からの旅行需要にも左右されます。

GWや夏休み・お盆、年末年始などは航空券やツアー料金が高くなりやすいため、日程を調整できるなら大型連休や旅行者が集中する時期を外して検索してみましょう。

出発日を数日ずらすだけでも料金が変わることがあるので、日程に余裕がある場合は前後の日付も比較してみるのがおすすめです。

航空券はLCCも比較する

現在は、関西国際空港からセブまでセブパシフィック航空のLCC直行便が利用できます。

実は、私が以前セブ島へ行った2019年5月には、この関空⇔セブのセブパシフィック直行便はまだ就航していませんでした。

そのときはスカイチケットでフィリピン航空の航空券を予約し、関空→マニラ→セブと国内線を乗り継いで移動しています。

当時の大人5人分の航空券は次のとおりでした。

2019年 2026年
航空会社 フィリピン航空 セブパシフィック航空
ルート 関空→マニラ→セブ 関空→セブ直行
大人5人分 340,330円 278,150円
1人あたり 約68,066円 約55,630円

もちろん2019年と2026年では旅行時期や運賃条件が違うため、単純に「LCCなら必ずこれだけ安くなる」という比較はできません。

それでも私の場合、2026年は5人合計で約6万2,000円安く、しかもマニラ乗り継ぎなしの直行便で予約できました。

現在はLCCの直行便も選択肢に入るので、セブ島へ安く行きたいなら比較してみる価値は大きいと思います。

ただしLCCは、受託手荷物や座席指定などを追加すると料金が上がります。

最初に表示される航空運賃だけではなく、自分に必要なオプションを追加したあとの金額で比較しましょう。

ホテルは立地とグレードを調整する

ホテル代を抑えたい場合は、ホテルのグレードだけでなく「セブシティに泊まるか、マクタン島のリゾートに泊まるか」も考えてみましょう。

ビーチやプールを楽しめるリゾートホテルは魅力的ですが、ホテルで過ごす時間が少ない旅行なら、立地や設備の条件を少し変えることで宿泊費を抑えられる場合があります。

反対に、ホテルでのんびり過ごすのが目的なら、価格だけで決めてしまうと満足度が下がることも。

「自分たちがホテルに何を求めるか」を決めてから比較すると、不要な部分にお金をかけずに済みます。

私たちはマクタン島のコスタベラ・トロピカル・ビーチ・ホテルを選びました。

高級リゾートほどではない価格帯でリゾート感も楽しめたので、私たちの旅行スタイルにはちょうどよかったです。

コスタベラ トロピカル ビーチ ホテルのレビュー|ビーチは遊べる?部屋・朝食も正直解説

2026年4月、大人5人の家族旅行でセブ島へ行ってきました。 今回宿泊したのは、マクタン島にある「コスタベラ・トロピカル・ビーチ・ホテル(Costabella Tropical Beach Hotel ...

続きを見る

表示価格ではなく最終的な総額で比べる

格安ツアーや航空券、ホテルを比較するときに一番注意したいのが、最初に表示されている価格だけで判断しないことです。

たとえば航空券なら、

  • 受託手荷物
  • 座席指定
  • 税金・空港使用料など

ホテルなら、

  • 朝食の有無
  • 税金・サービス料
  • キャンセル条件
  • 部屋タイプ

なども確認しておきましょう。

私自身、Agodaでホテルを予約したときに朝食なしのプランだったことを見落とし、現地で朝食代を支払ったという失敗をしています。

また、パッケージツアーの場合も、空港送迎や受託手荷物、食事などが旅行代金に含まれているかによって、実際に必要になる費用は変わります。

「一番安く表示されているプラン」ではなく、「自分たちに必要なものを全部含めた最終総額」で比較するのが、セブ島旅行を安く予約するポイントです。

現地アクティビティも個別予約で比較しよう

セブ島では、アイランドホッピングやジンベイザメツアーなど、現地で楽しめるアクティビティもたくさんあります。

個人手配なら、こうした現地ツアーも自分が参加したいものだけ選んで予約できるのがメリットです。

私もこれまでのセブ旅行では、現地のツアー会社やアクティビティ予約サイトを利用してきました。

2026年はPTN Travelのツアーを利用

2026年の旅行で実際に利用したのがPTN Travelです。

空港からホテルまでの送迎、帰国日の夕食・休憩・空港送迎付きプランのほか、夫婦2人でアイランドホッピングにも参加しました。

アイランドホッピングは旅行中に「やっぱり行こう!」となり、なんと参加前日に予約(笑)。

たまたま空きがあったため予約できましたが、さらに当日は催行人数の都合から、追加料金なしでヒルトゥガン島&ナルスアン島のプランへ変更してもらえることになりました。

これはあくまで私が参加したときのケースですが、ツアー内容もスタッフの対応も良く、利用してよかったです。

今回の旅行ではAll Blueでも別のツアーを予約していましたが、家族の体調不良でキャンセルしました。実際のツアーには参加していないため内容は評価できませんが、キャンセル時の対応はとても丁寧でした。

2019年はタビセブのジンベイザメツアーに参加

2019年のセブ旅行では、タビセブのジンベイザメツアーに参加しました。

オスロブでジンベイザメと泳ぎ、スミロン島にも行くツアーです。

ジンベイザメと一緒に泳げたのはもちろんですが、個人的にはスミロン島が本当におすすめ!

ジンベイザメツアーに参加したときの様子や持ち物、注意点などは別の記事にまとめています。

ジンベイザメツアー体験記
セブ島ジンベイザメツアー体験記|持ち物・服装・メイク・泳げない人の注意点

セブ島旅行で、今でも「本当に行ってよかった!」と思っているのがオスロブのジンベイザメツアーです。 私は2019年に夫と2人で参加しましたが、7年以上経った今でも人生で経験できてよかったと思うほど印象に ...

続きを見る

VELTRAやKKdayなどの予約サイトから探す方法も

現地アクティビティは、ツアー会社へ直接申し込むだけでなく、VELTRAやKKdayなどの予約サイトから探す方法もあります。

ここで知っておきたいのが、「予約するサイト」と「実際にツアーを催行する会社」が同じとは限らないこと。

たとえばVELTRAで販売されているセブ島のツアーには、PTN Travelが催行している商品もあります。

そのため現地ツアーを探すときは、

  • ツアー料金
  • 行き先・所要時間
  • ホテル送迎の有無
  • 食事の有無
  • 日本語ガイドの有無
  • キャンセル条件
  • 実際の催行会社

などを比較してみるのがおすすめです。

同じようなアクティビティでも、予約先やプランによって料金や含まれる内容が違うことがあります。

「現地会社から直接予約する」「VELTRAやKKdayなどで探す」のどちらかに決める必要はありません。

私はそのとき参加したいツアーを探して、料金だけでなく内容や予約条件まで見ながら選ぶようにしています。

個人手配は少し手間がかかりますが、航空券やホテルと同じように、現地での遊び方まで自由に組み立てられるのが魅力です。

セブ島の格安旅行についてよくある質問

最後に、セブ島へ安く行きたいときに気になるポイントを簡単にまとめます。

セブ島旅行が安い時期はいつ?

セブ島旅行の料金は年によって変わりますが、GW・お盆・年末年始など日本の大型連休を避けると安い航空券やツアーを見つけやすくなります。

セブ島では6月~11月ごろが雨季とされ、この時期を比較的旅行代金が安くなりやすい時期として紹介している旅行情報もあります。

ただし、夏休みや連休と重なれば料金が上がることもあるため、「雨季なら必ず安い」「○月が必ず最安」とは限りません。

「○月が必ず最安」と決めつけず、旅行できる日程の前後も含めて比較するのがおすすめです。

セブ島のツアーやホテルは直前予約がお得?

直前予約だから必ず安くなるとは限りません。

航空券やホテルは、出発直前になると安くなるどころか、空席・空室が少なくなって料金が上がることもあります。

一方、現地アクティビティについては、私自身セブ滞在中にアイランドホッピングを参加前日に予約できたことがあります。

ただし、これも空きがあったから予約できたケースです。

現地ツアーなら直前でも予約できる可能性はありますが、航空券やホテルまで「直前の方がお得」と考えない方がいいでしょう。

セブ島はツアーと個人手配どちらが安い?

旅行時期や人数、ホテルなどによって変わるため、どちらが必ず安いとは言えません。

私が2026年4月に大人5人で旅行したときは、比較した結果、個人手配を選びました。

旅行会社の格安ツアーを確認したうえで、同じ日程の航空券+ホテルを個別に予約した場合の総額も比較してみるのがおすすめです。

セブ島旅行は何日あれば楽しめる?

初めてのセブ島旅行なら、3泊4日~4泊5日程度あると観光やマリンアクティビティを組み込みやすくなります。

私が2026年に旅行したときは4泊5日で、アイランドホッピングなども楽しみました。

セブ島旅行に必要な日数や旅費・予算については、こちらの記事で詳しくまとめています。

セブ島旅行の旅費・予算・おすすめ日数はこちら

まとめ|格安ツアーだけでなく個人手配も比較してみよう

セブ島へ安く行きたいなら、旅行会社の格安ツアーだけでなく、航空券・ホテル・現地アクティビティをそれぞれ予約する個人手配も比較してみましょう。

私の場合、2026年4月の大人5人旅行では、セブパシフィック航空の直行便、Agodaのホテル、現地ツアーをそれぞれ予約しました。

どちらが安いかは旅行時期や人数、ホテルによって変わります。

大切なのは「格安」という表示だけで決めず、自分に必要なものを含めた最終的な総額で比較すること。

少し手間をかけて比較するだけでも、自分たちに合ったセブ島旅行が見つけやすくなります。

ぜひ格安ツアーと個人手配の両方をチェックして、セブ島旅行を楽しんでくださいね。

この記事が気にいったらポチっとお願いします★

にほんブログ村 旅行ブログ セブ島旅行へにほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村にほんブログ村

-セブ島