2019年の超大型連休だったGWを利用して、フィリピンのセブ島へ旅行してきました★
この記事では5泊6日の3日目に行ったおすすめスポットを紹介していきますよ~!
3日目はセブ市内観光をしてきました♪サントニーニョ教会やサンペドロ要塞の様子をお伝えしていきますね!
1、2日目の様子&ホテルレポはこちらの記事を読んでみてください★
セブ島旅行記2019年版!女子旅や家族旅行で初めてのセブも満喫
もくじ
2019年セブ島旅行記3日目★セブ市内観光であっちへこっちへ
3日目は一緒に行った主人のお姉さんが予約していたオプショナルツアーのセブ市内観光へ★
ツアー会社の詳細はわかりませんが、タビナカやベルトラにもある定番の市内観光ツアーでした♪
ローカルなツアー会社を使ったのか、ガイドの女性の日本語が少し残念(笑)観光地を巡ってもなかなか意味が分からなかったのでホテルに戻ってから色々と調べました(笑)
でもそこも味があって楽しめましたよ~。安心なガイド付きのツアーは後で紹介しますので、失敗したくない人は大手のツアー会社を使うようにしましょう!
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セブ市内観光ツアー 主要スポットを効率よく巡る!ショッピング&昼食付1日プランセブ市ダウンタウンの独立記念広場で記念写真を。治安も良好

独立記念広場のモニュメント。集合写真にぴったり。
セブ市内のダウンタウンにある独立記念広場はよくオプショナルツアーに組み込まれているスポットです。
ここは近くにサンペドロ要塞もあり、サンペドロ要塞の前にここへ連れていってもらいましたよ~
とにかく広い公園で、緑が多く景観がとっても良いので写真映えのする場所がたくさんあります。
大人旅でのんびり巡るのに最適でしたよ~!夜になるとライトアップされるモニュメントもあるので地元の人のデートスポットにもなっているそうです。
昼間はジプニーなどでもアクセスができますが、夜になると広場の外は地元感満載のダウンタウンなので明るいうちに帰るのが無難ですよ~
とにかくモニュメントや石碑がたくさんあります。逆にいうとそれだけなので見てまわるのにそれほど時間はかかりません。
木陰が少なく天気がいいとかなり日差しが直接降り注いでいます。日よけの帽子は必須です。荷物にならない折りたたみの日傘があれば完璧ですね★
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歴史ある名所「サンペドロ要塞」でスペイン統治時代のセブを知る

サンペドロ要塞の入り口付近。よーく見ると城壁にハートマークがちらほら。わかりますか?
要塞といっても、今は公園や博物館として使われているこの場所。とってものどかな雰囲気で癒されます。
しかもあちこちにニャンコが♪主人はニャンコに夢中でしたが海外の動物には基本おさわりNGですよ~!

首輪がついているので飼われているのかな…?
ここでは資料を展示している小屋もあり、当時の様子を知ることができます。
日本語訳がないのでガイドさんの腕のみせどころですが、ちょっと日本語が…(笑)だったので後からリサーチしました。
サンペドロ要塞とは…
セブ島を含むフィリピンがスペインに統治されていた時代のフィリピン最古の要塞。
建設が始まった当初は木造の要塞でしたが、攻撃に耐えられるように1738年に石造りに建て替えられました。
当時の様子を知ることができる資料が置かれていますが、凄惨な様子を伝えるものではなくどんな時代だったかを淡々と見ることができます。
現在は結婚式の写真撮影に使われるなど、景観のいい場所が多く散歩をしてゆったり過ごすこともできますよ。
サントニーニョ教会で少しゆったり。治安は?

教会内の様子。撮影NGのところもあるので看板に注意。
セブ市内の観光スポットの定番でもあるサントニーニョ教会にも連れていってもらいました。
ここはかなりたくさんの観光客がいるスポットで、かなりにぎわっていましたよ~!入場は無料なので気軽に行くことができるのがいいですね♪
治安の面では人が多いのでスリや置き引きに注意が必要です。ですが現地の方のほとんどがカトリックの方。お祈りを目的に来ているのであまり治安は悪くありません。
観光客をターゲットにしているのは、物売りの人たち。
入り口前には物売りをたくさん見かけます。私たちはちょっと怖いのでノータッチで切り抜けちゃいました(笑)
主人が身に付けていた時計やブレスレットを子供がクレクレと言っていましたが、主人は気づいていなかったよう(笑)
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セブ島サントニーニョ教会の服装選び
たいがいのオプショナルツアーに含まれているこのサントニーニョ教会。
現地の方が礼拝に訪れる場所でもあるので、服装に制限があるとされています。
肩や足が大幅に出ている服はNGです。ショートパンツにタンクトップといった服装はやめておきましょう!
ですがチェックはそれほど厳しくはありません。私はノースリーブの膝丈ワンピースでしたが何も言われませんでしたよ~
カトリックの方たちが礼拝する教会の奥の方に行くのはチェックがあるようなので気をつけてください。
また人が多く冷房が効いていないのでかなり暑いです。汗をかくのでタオルなどを持っていると便利ですよ~
サントニーニョ教会とは
フィリピンは国民の90%以上がキリスト教徒。その中でもローマカトリックの人口がほとんどだそうです。
サントニーニョ教会ができたのが1565年、フィリピン最古の教会といわれています。
サントニーニョとは「幼きイエス」のことで、ここにはポルトガルの航海士マゼランがセブのファナ女王に贈ったといわれている像が納められています。
戦火の中でも無傷で残っていたという逸話もあり人々に信仰され続けています。
カルボンマーケットの治安は悪い?長時間の滞在はおすすめしません!

カルボンマーケットの昼間の様子。明るいうちはかなりにぎわっています。
旅行先で地元の市場やマーケットへ行きたい!って方も多いと思います。
私も旅行先のローカルな市場には必ずといっていいほど訪れていますよ★
ですがセブ島のマーケットは一味違いました。かなりローカル感が強いので、軽い気持ちで行くともしかすると後悔することになるかもしませんよ(笑)
セブ島のカルボンマーケットは現地の人の台所的存在。
お肉や魚、野菜や果物類はもちろん、生活用品までなんでもそろう場所ですが観光客向けのお店はほとんどありません。
私たちは車に乗って車内から様子を見るツアー内容でした。結果的にこれが大正解。
歩いて見て回るとなると、かなりの土ぼこりを覚悟しなくてはいけませんので要注意です。
また魚や肉が売っているエリアは、かなりのニオイが立ち込めています。マスクなどの対策は必須ですね~。
人が多くスリなどには注意が必要です。治安がいいとは言えませんので、何か買う場合はしっかりと鮮度や値段を確かめましょう!
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車内から撮影。大量のバナナが南国のマーケット感を際立たせます。
夜のカルボンマーケットには要注意!治安が悪いので長居は禁物
昼間の明るいうちは観光客の姿をちらほら見かけますが、17時以降になるとほとんどいなくなります。
夜はかなり治安が悪くなるそうなので、明るいうちに帰るようにしてくださいね!
ツアーでなく、個人で来る場合などは迷ってしまわないよう注意しながら暗くなる前に帰るようにしましょう!
タオイスト テンプル(道教寺院)は見晴らしバツグン!

奥に見えるのが本堂。本堂の中は撮影NGでした。
異国情緒漂うこの寺院は道教の寺院、タオイストテンプルです。
ガイドのお姉さんいわく「中国の金持ち、建てたお寺。お金もちの建物。」とそればっかりでした(笑)
あとあと調べてみるとセブに住む中国人のコミュニティの寄付によって建てられたそうで、1973年に建てられた比較的新しい寺院でした。
そのせいか建物はかなり綺麗で、植木なども丁寧に手入れされている印象でしたよ~
小高い山の上に立っているので、見晴らしが最高でした★景色がいいので写真撮影のスポットとしても人気がありそうです。
ですが、セブ感はどこにもありません(笑)え?ここどこだっけ??っていう気持ちになるので、わざわざ行くべき場所とは言えません(笑)

本堂付近から撮影。マクタン島まで見えそうなほど見晴らしがいい。
ココに注意
個人で行く場合は帰りの手段がありません。タクシーなどで行く場合は帰りの値段まで含めて交渉してください。
近くの駐車場などで帰りを待ってもらうようにしましょう。お金は帰りの降車時に渡すようにしないといなくなってしまう恐れがあるので注意です。
タオイストテンプル(道教寺院)の入場料・服装は?
この寺院は宗教にかかわらず一般に開放されています。なので入場料は無料です。
また服装の指定もありませんので、気軽に立ち寄ることができますよ★
一部は参拝者のためのお参りのスペースになっているので撮影ができません。
撮影NGの看板があるので気をつけてくださいね~!
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セブ市内観光まとめ
セブ市内には観光スポットがまとまっています。
かなりパパっと見てまわれば半日で十分に見てまわれるので、時間が効率的に使えますよ~!
一件一件行くのではなく、ツアーや車をチャーターしてぐるっと回ったほうがいいです。
おすすめはタビナカやベルトラなどのオプショナルツアー会社での予約ですね★
この後も記事をアップ予定です!何かあればコメント残していってください♪
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