ヤンゴン

ヤンゴン旅行!天気に合わせて服装選びを!

2019年2月10日

ミャンマーは南北に細長い形をしていて、赤道に近いほど平均気温が高く降水量も多い傾向があります。ミャンマーの中心部ヤンゴンは、比較的治安が良いので旅行にピッタリの場所です☆

ヤンゴンは雨季と乾季がはっきりと分かれています。ベストシーズンは乾季だと知っていても予定が合わなくて、ベストとは言われていない雨季や暑季に行くこともありますよね。そんな時のために服装はしっかり準備しておきたい!

ヤンゴンの天気に合わせた服装を知って、楽しいだけでなく快適な旅行を過ごしましょう♪

合わせて読みたい

ヤンゴンの天気はどんな感じ?年間平均気温は27度!

ヤンゴンは年間を通して夏!いつ行っても常夏気分を満喫できます☆ただ基本的に80%以上の高湿度・・・つまり、1年中ムッシムシしています。

ハナ
ヤンゴンは四季じゃなくて三季なんだって!
暑季、雨季、乾季の3つあるらしいわね
千秋

それぞれの季節によって天気が変わるので、しっかり予習しておきましょう♪

暑季(2月下旬~5月中旬)の天気

乾季の後半から雨季までの間の最も暑くなる時期を暑季といいます。

2月下旬から気温のピークを迎え、ギラギラと太陽が照りつけます。ヤンゴンなどの平野部は連日35度以上の高温!お昼を過ぎると歩くのも辛い、身の危険を感じるほどの暑さです。現地の人は14時頃からは日陰に隠れて動き回らないようにしているそう(笑)

この時期は酷暑期と呼ばれるくらいの暑さで、夜になっても気温があまり下がりません。予定を詰めて観光すると確実にバテてしまいます。

暑季は特にこまめな水分補給と食事で熱中症対策を忘れずに!なるべく冷房の効いた室内で過ごし、睡眠時間もたっぷり取ってくださいね☆

雨季(5月中旬~10月中旬)の天気

5月中旬から約5カ月、ヤンゴンでは長めの雨季を迎えます。7月~9月は特に雨が多く、同時期の東京の3倍は降るくらいの多さだそう。

雨季は洪水により道路や鉄道が寸断され、利用できなくなることもあります。時間と気持ちに余裕を持って移動してください♪

同じ雨季でも5月~6月は酷暑の余韻での暑さ、7月~8月は雨により湿度90%以上による暑さになります。雨季は暑さと湿気との戦になると覚えておきましょう!

乾季(10月下旬~2月中旬)の天気

乾季はヤンゴン旅行のベストシーズンと言われています!乾季の間は雨が少なく晴天が多いのに、それほど気温が高くならないんです♪

ベストシーズンと言われるだけあって、観光客も増えるので一段と活気が増す時期です。どこ行っても観光客が多いので、人の多さで暑さを感じることも。

乾季は平均気温が25度程度なので、寒くもなく暑くもなく観光に適した気温です☆朝晩は冷え込む日もあり、薄着をしていると風邪をひいてしまいます。寒暖差には要注意です!

ヤンゴンの天気に合う服装はどんなもの?

日本の夏とは少し違う高温多湿の国ってどんな格好をしたらいいのか悩みますよね~。とにかく暑いから涼しく過ごせるようにと準備したけど、失敗した!なんてこともあります。

基本的には日本の夏の服装と同じで問題ありません。ただミャンマーは仏教に対する信仰が厚い国だったり、日差しが強かったりで服装の常識が日本とは異なる部分があります。

ヤンゴン旅行を満喫するために服装についても予習して、準備万端で向かいましょう♪

季節ごとの天気に合った服装はどんなもの?

ヤンゴンでの服装の基本は夏服!シャツ・ズボン・サンダルの基本スタイルはほぼ変わりません。三季で少し服装が異なるのと、服選びで気をつけるポイントを紹介していきます☆

暑季(2月下旬~5月中旬)の服装

暑季の服装は暑さをしのぎやすい涼しい素材の服!薄手の生地で吸湿性の良い服装にしましょう。接触冷感の服もオススメです♪

この時期はジリジリと日差しが強く「暑い」というより「熱い」です。あまり肌は露出しないことが大事です。半袖シャツに薄手の長ズボンがベストで、日差し対策でストールや上着があるといいですよ☆

雨季(5月中旬~10月中旬)の服装

雨季は特に吸湿性の良い服装がオススメ♪インナーも忘れずに機能的なものにしましょう。高温と湿気で体がべたつきやすいので、着替えがあるとスッキリ過ごせます。

雨季は雨が降った後、肌寒く感じることも。出かける時には羽織るものを持っていると安心です。

また急な雨に備えてレインコートを持って行きましょう。ヤンゴンの雨はスコールなので、傘は役に立ちません。さらに風を通さないので、レインコートは防寒にも最適!大きめのレインコートならバッグも濡れずに済むので、オススメですよ☆

乾季(10月下旬~2月中旬)の服装

乾季は涼しく過ごせる綿や麻などの服を選びましょう♪暑季や雨季ほど暑くないので、機能性に富んだ服装でなくても大丈夫です。

乾季の服装のポイントは、最低気温が20度以下になることもあるということ!

特に朝晩の寒暖差があるので長袖や上着も持って行きましょう。乾季は現地の人にとって「冬」なのだそう!薄手のダウンを着ている人もいるそうですよ~(笑)

男性も女性も肌の露出は控えめに

ミャンマーの人々は肌を露出する服を好みません。特に女性は注意!露出が多いとはしたないと思われる可能性が高いです。

さらに体にぴったりした服装も好まれません。あまり体のラインが出過ぎない服を準備してくださいね♪ショートパンツもあまり短すぎないように気をつけましょう。

露出を控えるのは日差しから肌を守る役目もあります。暑くても紫外線対策ためにもある程度、肌を覆うような服装がオススメです。

 

View this post on Instagram

 

Hikari ✟さん(@hiikarii__)がシェアした投稿 -

足元はサンダルがオススメ!

仏塔、寺院、僧院などでは建物内だけでなく境内も土足厳禁です!靴だけ脱ぐのではなく、靴下やストッキングも脱いで裸足にならないとダメなんです。

どんな理由があっても脱がないといけないので、ヤンゴンに行く時は着脱が簡単なサンダルがオススメです!

ただ雨季は要注意です!毎日雨が降って水たまりを歩くことが多く、破傷風の危険があります。現地の人はサンダルを履いていますが、日本人はレインシューズを履いた方が賢明です☆

他に服装で気をつけることは?

1年を通じて夏服で十分!ですが、天気や季節にかかわらず上着を持参しましょう!冷房対策や寒暖差対策にあると便利です。荷物が増えて嫌だ・・・と思う人は、ストールでも☆基本的に暑い中で過ごしていると寒さを感じやすいので、念のために。

ハナ
ミャンマーにはロンジーていう通気性のいい服があるんだって!
現地で買って着るのもいいわね♪
千秋

日差し避けの帽子やサングラスも必須です。日傘も移動式の日陰として重宝しますよ☆とっても日差しが強いので、忘れると移動が辛くなるので忘れずに!

合わせて読みたい

まとめ

天気の良い季節がべストシーズンとして取り上げられますが、他の季節も楽しめないことはありません。天気や服装のことを知っていれば、どの時期も「ベストシーズン」です☆

知識と準備をしっかりして、ヤンゴン旅行を楽しんでください~☆

この記事が気にいったらポチっとお願いします★

にほんブログ村 旅行ブログ セブ島旅行へにほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村にほんブログ村

-ヤンゴン

Copyright© ハナスタイル , 2020 All Rights Reserved.