ミャンマー

ミャンマーお土産は?おすすめの定番から変わりものまで

2019年2月5日

最近ミャンマーが気になる~という方、いませんか?実は今ミャンマーは観光地として有名になりつつあるんです。全くの未開の地ももちろん魅力的ではありますがやっぱり多少の便利さは必要なもの。そのうえ観光客も増え続けてさらにお土産事情も変わってきました。

「なになに~面白そうじゃない?」とミャンマーが気になってきたあなたに定番のお土産と、ちょっと変わったお土産をご紹介してみたいと思います。

ミャンマーと言えばコレ!の定番土産・お菓子編

ミャンマーでも昔から地元の人に愛されているお菓子は存在しています。ただ知られていないだけ・・・なんてもったいない!美味しいものはみんなで食べたい!そんな現地の人もおすすめする人気のお菓子をご紹介したいと思います。

ミャンマーの老舗シュエバズンが誇るナンカタインクッキー

ナンカタインクッキーとはミャンマーの伝統的な焼き菓子のこと。口に入れるとホロホロと崩れ、例えるならたまごボーロのようなくちどけ。しかも甘さが控えめなのでいくらでも食べられると評判のお菓子なんです。

大袋タイプもあるんですが、120円ほどの小袋タイプもあるのでばらまきにもってこいですね。

シュエバズンはミャンマーでは老舗の菓子店でカフェテリアやベーカリーハウスを併設している店舗もあるんです。特にベーカリーハウスではシュエバズンが心を込めて作っているお土産が数多く置いてあって「選ぶのが楽しい!」との声も。

地元の人も「シュエバズンなら間違いない!」と言わしめるおすすめのお土産です。

 

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日本人の努力の末にできたお土産エレファントクッキー

ナンカタインクッキーをアレンジしてできたエレファントクッキーは日本人が開発したお土産。なんと2年の歳月を経て苦労に苦労を重ね、できたクッキーなんです。そう聞くと食べたくなっちゃいますよね~☆

ナンカタインクッキー、コーヒークッキー、ミャンマーピーナッツとゴマが入った3種の味が舌を楽しませてくれます。別々に入っているタイプもいいんですがせっかくなのでどれも味わってみたいですよね~!

と言うことで、ここはやはり3種入りのミックスタイプをおすすめします。しかも日本人が作っているのであれば日本人の舌に合わないわけがない!

個包装もされているのでばらまきにもGOOD!お値段も12~18枚入りで6000~9000チャット(約400~700円)とお安いお値段なのでありがたいですね。

ココがポイント

伝統的なカゴの入れ物にラッピングすることもできるのでこだわりの人へのお土産にも◎

定番中の定番!TOPのカシューナッツバー

ミャンマーと言えばカシューナッツが有名なこと、知っていましたか?栄養価も高く、何より美容にもいいと言われていて日本でも取り入れている人は多いですよね。

そのまま食べる人も多いんですが加工されたおやつも大人気で、特にTOPというブランドの砂糖で甘く味付けしたカシューナッツバーはお土産にも最適。

一度食べたらその味を忘れられない人も多く、次のミャンマー土産も「TOPのカシューナッツバーで」と指定する人も多くいるんだとか。ぜひそのお味を堪能してみてください☆

くつろぎタイムはRoyal(ロイヤル)のロイヤルミルクティで

イギリスに統治されていた時代の習慣が残っているせいかミャンマー人は紅茶が大好き。その中でもロイヤルミルクティは独自の進化を遂げたとも言えるほど美味しい紅茶なんです。

濃いミルクに濃い甘さ・・・なのに紅茶の風味が負けていない。結局どれも濃いと言う(笑)罪悪感たっぷりな飲み物。日本の紅茶とは少し風味が違って独自の美味しさが人気の秘密なんです。紅茶好きはもちろん、普段飲まない人からもリクエストが来るほどのお味だとか。

お土産には粉末タイプが人気で、そのお値段も10袋約100円とお手頃中のお手頃価格。他にも30袋入っているタイプもあるのでばらまきにも良し。多く買って最終的に余っても嬉しい商品なんです。

クッキーやカシューナッツバーとセットであげるとミャンマーでのティータイムが日本でも味わえて喜ばれるとの声もあり☆

 

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ミャンマーと言えばコレ!の定番土産・伝統品編

ミャンマーには伝統品が数多く存在しているんです。なんとなくミャンマーを想像してみたときに思い浮かぶもの、ありませんか~?鮮やかな色と柄のアレとか顔に塗ってあるアレとか。そんな定番どころをご紹介します。

鮮やかさに魅了される人続出!民族衣装ロンジー

ミャンマーの街では鮮やかな色の民族衣装を着ている人たちを見かけますよね。肌の露出を好まないミャンマーでは女性だけでなく男性もこのロンジーという民族衣装を着ているんです。

その着心地はかなりのもので一度履いたら手放せないとの声も。ミャンマーの気候や生活に適した服装なんですね~ぜひその着心地を実感しちゃってください♪

ミャンマー人は布を仕立て屋に持って行き仕立ててもらって自分のためのロンジーを作るんですが、観光客用としてはすでに出来上がったフリーサイズのタイプがあるのでそれを買っても◎

ロンジーについては詳しいページがあるのでこちらをどうぞ☆

さらに詳しく

タナカさん?いいえ、それは化粧品のThanaka

ミャンマーには古くからの伝統化粧品があるんです。ミャンマー人の写真を見ると顔に何か塗っている人を見かけますよね?その人たちが塗っているのがこの「Thanaka(タナカ)」の化粧品。

Thanakaは木の名前で、ここからこの化粧品もできています。日焼け止め、肌の引き締め効果、ニキビや虫刺されを治してくれる等の美容効果があると言われていて子どもから大人まで幅広く使われているんです。

主に店頭に並んでいるのは石鹸なんですが、おすすめしたいのはパウダータイプの化粧品。そのままだと化粧下地に使え、水を加えてペースト状にしてパックに使ったりなどその用途は幅広く万能♪

人にあげるのももちろんですが自分土産にもぜひ☆

ココに注意

ミャンマーでは売っているものに地元の人用の値段と観光客用の値段が存在するので、基本的に高めだと思っておいた方がいいかも!?時間に余裕があるなら「Fixed Price(定価)」と書かれているお店や品物を選ぶのがおすすめ。

もらって嬉しい!?変わりもののお土産はコレ!

もらった瞬間は「何これ」と思われそうですが(笑)その意味を知るときっと喜ばれること間違いなし!お菓子のお土産とは違う魅力がそこにはあるんです。そんなお土産をご紹介します☆

幸せを呼ぶ!?幸福のフクロウ

フクロウをモチーフにしたかわいい置物はミャンマーで幸福を呼ぶアイテムとして大人気なんです。日本でもフクロウは縁起物と喜ばれていますがミャンマーでも大事にされているんですね~。信仰深いミャンマー人が作ったとあればその効果も期待できそう☆

布で作った人形タイプもあれば、しっかりとした置物タイプもあってバリエーションも豊か。なんとフクロウの頭が取り外せるタイプもあるんだとか。商売繁盛を願って店頭に置く人も多く、日本で言う招き猫のような感覚なのかもしれませんね。オスとメスの対で置くのが◎

どう使う!?ミャンマーのステッカー

手軽に持ち帰れる物としてありがたいのはその土地のステッカー。ミャンマーにも文字を使ったステッカーがあるんです。ミャンマー文字は日本で言う丸文字の様な見た目でちょっとかわいいですよね。

キーホルダーやマグネットは昔からあるお土産ですが、その用途は意外と悩むところ。置いておくには邪魔だし貼っておくにもマグネットが弱かったりするといつの間にか落ちていたり。。。

その点ステッカーは貼ってしまえばその後は気にならないことも多いです。スーツケースに貼って目印にするも良し、会社で自分の持ち物に貼って個性を出してみたりするのも良しです!使い方はあなた次第☆

こんなアレンジも!?

言葉の意味も添えて渡したら愛着が沸いてGOOD!

まとめ

ミャンマーは日本に比べて物価が安いのでお土産を買う時は特に財布の紐が緩んでしまいそうですよね。でも今回ご紹介したお土産はどれも好評なものばかり。ぜひ現地で手に入れちゃってください☆

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