マレーシア

【マレーシア旅行】服装の注意点!女性はココに気をつけて!

2018年11月22日

「マレーシアって暑いイメージだけど、実際はどうなのかな?」、「イスラム教徒の多い国だから服装には厳しいのかしら」海外を訪れる際に必ず直面する服装問題。

無駄に多く持っていくのは嫌だし、だからと言って足りないものがあると困りますよね。せっかくの海外旅行、服装で嫌な思い出を作りたくない!

マレーシアに旅行予定がある方はもちろん、それ以外の方も知っていて損はない!マレーシアでの服装について、ポイントをまとめました☆

マレーシアの気候は?基本的にはどんな服装?

「マレーシアは赤道の近くだから、やっぱり暑いんじゃないのかな」おそらく大半の方が同じようなイメージを持っているのではないでしょうか?

実際、常夏の気候なので、1年中半袖に半ズボン、サンダルという服装で過ごすことができます。個人的に、衣替えがないのは本当に本当に羨ましい限り。

熱帯雨林気候特有のスコールは季節を問わず降りますが、1日中降ることはなく30分から2時間程度です!

夏の暑さを払いのけてくれるので、スコール後は過ごしやすくなることも。いつ降るかはわからないので、雨具はあった方がいいですよぉ~。

マレーシアの気温は?どれくらい暑いのか知りたい!

1年中半袖で過ごせるのはわかったけれど、気温はどれくらいなんだろう?って気になりますよね。

マレーシアの年間平均気温は30度前後なので「やっぱり暑いんだ。」と思われた方!大丈夫です。35度を超える日は案外少ないんだそう。さらに、朝晩は25度前後になるので過ごしやすいんですよ♪

「それなら、半袖さえあれば大丈夫か〜」とは思わないで下さいね!寒さで凍えてしまうかもというくらいで日本でも同じですが、外が暑いと建物内は冷え冷え。

マレーシアもしっかり日本以上に冷房がきいている所が多いので、羽織りものは必須です。

帽子や日焼け止めも忘れずに!紫外線対策は必須!

忘れてはいけないのが紫外線対策!赤道近くに位置するマレーシアは例外なく日差しがきついので、帽子や日焼け止め、サングラスなど忘れてしまうと大変なことに。

もちろん現地で調達もできますが、到着後からすぐにあったほうが良いので、日焼け止めクリームを最低1本はもっていってくださいね♪

びっくりなことに現地ではSPFが100を超えるものも。それくらい日差しが強いということなので女性としては怖いので日焼け止めとグッツで対策しないとですね!

ハナ
マレーシアの日差しの強さ、油断してた‥
ハナったら日焼けして大変なことになってたものね
千秋

 

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旅行客に服装の規制はない!?モスクや寺院に行くときは気をつけて!

マレーシアの気候はわかったけれど、それ以上に心配なのはやっぱりイスラム教の国ということ。

イスラム教の女性は、頭や体を布で覆っていたり、長袖や、ロングスカートを履いているイメージありますよね?

マレーシアに行くなら、同じような格好をした方がいいのかな?でもどうしたらいいんだろう?疑問は尽きません。

イスラム教の服装だったら任せて!という方のほうが珍しいと思います。だからこそ、服装でお互いが悲しい思いをするのだけは避けたいのでもう少し詳しくご紹介します!

多民族国家のマレーシアは服装も寛容!気をつけたいのは黄色!?

イスラム教徒が多い国とはいえ多民族国家のマレーシア。様々な文化や宗教があり、それぞれを尊重し合い過ごしている国だからこそ旅行客にもとても嬉しいですよね。

基本的に自由な格好で問題なし!ただし気を付けて頂きたい色があるんです!!!黄色には少し注意が必要なんですよぉ~。

マレーシアで黄色は「王家」の色とされているので、そのため避けるのがベター。

モスクや寺院に行くときは気をつけて!肌見せは厳禁!

マレーシアの人が寛容でよかった!好きな格好でモスクや寺院に行こう。とはならないで!

モスクや寺院は神聖な場所。寺院を見学するときは、ショートパンツやミニスカート、ノースリーブなどは控えて!

モスクはイスラム教徒にとって礼拝堂なので、観光客だからと言って好きな服装で入れるわけではありません。基本的に肌見せは厳禁!帽子やサングラスも必ず外してから入りましょう。

観光客がよく訪れるクアラルンプールのブルーモスクやピンクモスク、国立モスクでは衣装の貸出サービスがあるので気兼ねなく訪れることができますね。

服装に注意するのはもちろんのこと、それ以外にも礼拝の時間には入れなかったり、観光化されていないモスクにはそもそもイスラム教徒以外入れない場合もあるので事前チェックは必須!

まとめ

服装について、不安要素が少しでもなくなりましたか?

その他に、レストランでのドレスコードのチェックや、洞窟やジャングルに行く場合は長袖、長ズボン、虫除けスプレー持参など、旅のスタイルに合わせて服装も変わってくると思います。

ぜひこの情報が楽しい旅の役に立つことを願っています☆

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