バングラデシュ

バングラデシュ|首都ダッカのおすすめの楽しみ方はこれ!

インドとミャンマーに挟まれた国、バングラデシュ。

実は世界一観光客が少ない国とも言われており、街を歩くと芸能人のように写真を撮られるのだそう(笑)

そんなバングラデシュは親日国なので、人がとても親切で優しいことで有名♪

なんでも、バングラデシュ人の約90%がイスラム教徒であり教典コーランには

「孤児や貧者、旅人を助けよ」という教えがあるのだとか。

豊かな緑、多くの川、世界遺産、温かな人々。

そんな魅力いっぱいのバングラデシュの首都「ダッカ」のおすすめの楽しみ方をご紹介します☆

ハナ
バングラデシュの人口密度は世界一なんだって!
皆すごく親切で挨拶はもちろん、よく話かけられるみたいよ!笑
千秋

さらに詳しく



バングラデシュってどんな国?詳しく知りたい!

カオスの残る国、バングラデシュ。

「バングラデシュ」と聞いて何をイメージしましたか?

私はタレントのローラさんを思い浮かべました!(お父さんがバングラデシュ人)

日本人の旅行先ではあまり馴染みのない国ですよね。

そんなバングラデシュの基本情報をご紹介します♪

基本情報

首都:ダッカ

公用語:ベンガル語

国土:14万7千㎢(日本の4分の1)

人口:1億6470万人(日本より4000万人多い)

通貨:タカ

アジア最貧国と言われており、街には物乞いの少女やゴミが散乱しています。

発展途上国の雑多としたカオスな雰囲気は日本では味わうことの出来ない経験でしょう。

バングラデシュの首都ダッカのおすすめの楽しみ方①博物館めぐり

首都ダッカのおすすめの楽しみ方はいくつかあるんです♪

まずは博物館めぐりから紹介していきます!

ダッカおすすめの観光地☆アーシャン・モンジール

別名「ピンクパレス」とも呼ばれています。

この宮殿は元ダッカ領主であったナワブ家の住居として建てられました。

現在は博物館となっており、当時使用していた陶磁器や銀製品などが展示されています。

また、アーシャン・モンジールは1870年代~20世紀初頭の建築様式の一つ、

インド・サラセン様式宮殿で造られています。

ピンク色の外装だけでなく、建物のつくり自体も注目して見たいところです♪

こんな大きな宮殿での生活はきっととても贅沢なものだったのでしょう。

当時のナワブ家の生活をぜひ感じてみてください☆

 

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基本情報

アクセス:ショドル・ガットから川沿いに西(上流)へ徒歩約5分

営業時間:4~9月/土~水曜10:00~18:00 金曜15:30~19:00  10~3月/土~水曜9:00~17:00 金曜14:30~19:00

定休日:木曜日、祝日

料金:100TK(外国人料金) ※カメラ、バッグは内部へ持ち込み不可なので入口で預ける

ダッカおすすめの観光地☆ラールバーグ・フォート

バングラデシュの首都ダッカはかつてムガール帝国の一都市だったそう。

1678年に6第皇帝の息子、ムハンマド・アザームによって建築されました。

お城自体は未完成のまま建築が中止になりイスラム寺院や庭園などが建設されました。

1857年のセポイの乱では、250名のインド人傭兵がここに立てこもり英軍に抵抗した場所なんですよ!

現在は博物館になっており、浴室やトイレがあった場所はそのままになっています。

現地の方のデートスポットにもなっていて若い方も多いです♪

基本情報

アクセス:ボロ・カトラやチョロ・カトラにあるチョウク・バザールのすぐ西

営業時間:4~9月/火~木、土曜10:00~13:00 13:30~18:00、金曜10:00~13:00 13:30~18:00 月曜10:00~13:00

10~3月/火~木、土曜9:00~13:00、13:30~17:00 金曜9:00~12:30、14:00~17:00  月曜9:00~13:00

定休日:日曜日、祝日

料金:200TK(外国人料金)

バングラデシュの首都ダッカのおすすめの楽しみ方②寺院めぐり

博物館めぐりでも色々あって楽しそうですよね!

次は寺院めぐりについてご紹介していきます♪

ダッカおすすめの観光地☆スター・モスク

スター・モスクは旧市街地「オールド・ダッカ」にあります。

19世紀前半にミルザゴラムピルによって創建されました。

内部の装飾はタイルが使われており、なんと富士山のタイルもあるんです!

遠く離れた異国の地で、日本の世界遺産の富士山が建築物に使われているのは嬉しいですよね☆

訪れたらぜひ探してみましょう♪

そしてスター・モスクはその名の通り、星が建築物のあらゆるところに散りばめられていてとても可愛い外観です♪

星型の噴水の前で記念撮影をすると写真映えすること間違いなしです!

 

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基本情報

アクセス:グリスタン・バスターミナルからリキシャ(人力車)で約15分

開場時間:随時(礼拝時間、管理人不在時間を除く)

料金:無料

※肌の露出した服装は避けましょう。寺院内は靴を脱ぎ入口で預けます。

ダッカおすすめの観光地☆ダケシュワリ寺院

実はこの寺院、バングラデシュの首都「ダッカ」の名前の由来になった場所と言われています。

12世紀頃創建されたヒンドゥー教の寺院。現在の寺院は約200年前に創建されました。

現在、バングラディシュにおけるヒンドゥー教の割合は9.2%となっています。

この場所はバングラデシュに暮らすヒンドゥー教徒には聖地となっている場所なんですよ!

ちなみにダケシュワリとはヒンディー語で「女神が隠された場所」という意味です。

基本情報

アクセス:モティジール周辺からリキシャ(人力車)で40~50TK

開場時間:随時(礼拝時間、管理人不在時間を除く)

料金:無料

※肌の露出した服装は避けましょう。寺院内は靴を脱ぎ入口で預けます。



バングラデシュの首都ダッカにある市民自慢の建物!国会議事堂

1962年にユダヤ系アメリカ人の有名建築家のルイスカーンによって設計され、

約20年の歳月をかけて完成された国会議事堂。

丸や三角、四角などまるで積み木を並べたような幾何学模様のデザインは

世界的にも大変評価の高い建築物となっています☆

国会議事堂周辺には湖や公園もあり、のんびり散歩するのもよさそうです♪

 

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基本情報

アクセス:グルシャン周辺からCNG(三輪自転車タクシー)で150~200TK

内部見学:月~木 9:00~17:00

休館日:金、国会会議中

料金:600TK

※パスポートの顔写真ページとビザページのコピー必須。館内にはカメラやスマートフォンの持ち込み禁止。

まとめ

いかがでしたか?

バングラデシュの首都「ダッカ」には歴史ある建造物やモスクが多いのでぜひ訪れてみてくださいね♪

また、バングラデシュには世界遺産もあるのでそちらもチェックしてみてくださいね!

もっと詳しく

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