ウィーン旅行のお土産、何を買おうか迷っていませんか?
オーストリアといえばお菓子やワインなどのイメージもありますが、実はコスメやおしゃれな雑貨もお土産におすすめです。
ウィーンでは、オーストリア発のコスメブランドをはじめ、ドラッグストアで気軽に買えるプチプラコスメやハンドクリーム、伝統的な雑貨、アクセサリーなどさまざまなお土産を見つけることができます。
特にコスメは、自分用にはもちろん、女性へのお土産やちょっとしたプレゼントにも選びやすいのが魅力。
この記事では、オーストリア・ウィーンでおすすめのコスメと雑貨のお土産をまとめて紹介します。
さらに、ウィーンでコスメを探すときに便利なドラッグストア「dm」や「BIPA」など、お土産を買える場所についても紹介していきます。
オーストリア・ウィーンのお土産におすすめのコスメ
オーストリア・ウィーンのお土産を探すなら、コスメもチェックしておきたいアイテムのひとつです。
オーストリア生まれのナチュラルコスメブランドをはじめ、ウィーン市内のドラッグストアでは、ハンドクリームやリップクリーム、入浴剤など気軽に買えるコスメも豊富に見つかります。
自分用のお土産はもちろん、女性へのプレゼントやばらまき土産を探しやすいのもコスメの魅力。
「せっかくならオーストリアでしか買えないものを選びたい」という方は、オーストリア発のブランドや、現地ドラッグストアのオリジナル商品をチェックしてみるのがおすすめです。
ここでは、オーストリアならではのコスメブランドから、ウィーンのドラッグストアで購入しやすいプチプラコスメまで紹介していきます。
オーストリアのコスメブランド①STYX(スティックス)のオーガニックコスメ
オーストリアのコスメをお土産にするなら、まずチェックしたいのがSTYX Naturcosmetic(スティックス ナチュールコスメティック)です。
STYXは1965年から続くオーストリアのファミリー企業で、ニーダーエスターライヒ州のオーバー・グラーフェンドルフでナチュラルコスメを製造しています。
自然由来の原料を使ったさまざまな商品があり、フェイスケアだけでなく、ボディクリームやハンド・フットケア、シャンプー、バス用品などラインナップも豊富。
STYXはこんなお土産を探している方におすすめ
・ナチュラルコスメが好き
・自分用に現地のコスメを試してみたい
・お菓子以外のオーストリア土産を探している
STYXの商品はオーストリア国内でも販売されています。ウィーンで探す場合は、旅行時点の取扱店舗を公式サイトなどで確認してみてください。
ウィーン旅行中に見つけたら、オーストリアらしいコスメのお土産としてチェックしてみてください。
ウィーンのドラッグストアdm・BIPAで買えるコスメ
ウィーンで気軽にコスメのお土産を探したいなら、ドラッグストアもおすすめです。
特にチェックしておきたいのが「dm(デーエム)」や「BIPA(ビパ)」。
スキンケアやボディケア、ハンドクリーム、リップクリームなどさまざまなコスメが並び、旅行中に使う日用品と一緒にお土産を探せるのも便利です。
なかでもdmでは、ナチュラルコスメの「alverde(アルヴェルデ)」や、プチプラの「Balea(バレア)」などのオリジナルブランドを展開しています。
高級コスメだけでなく、数ユーロ程度から購入できる商品も多いので、気軽なお土産や自分用のコスメ探しにもぴったりです。
ウィーン観光中にdmやBIPAを見つけたら、ぜひコスメ売り場ものぞいてみてください。
ウィーンのお土産におすすめのハンドクリーム・リップクリーム
ウィーンでかさばらないコスメのお土産を探すなら、ハンドクリームやリップクリームもおすすめです。
小さくてスーツケースに入れやすく、比較的手頃な価格の商品も多いため、自分用はもちろん友人へのちょっとしたお土産にも選びやすいアイテムです。
dmでは、alverdeのナチュラルコスメ系ハンドクリームや、Baleaのプチプラなハンドクリームなど種類も豊富。
リップケアもさまざまなブランドの商品が並んでいるので、日本ではあまり見かけないパッケージや香りの商品を探してみるのも楽しいですよ。
「オーストリアのお土産にコスメを買いたいけれど、大きなものは持ち帰りたくない」という方にもおすすめです。
ウィーンでばらまき土産におすすめの入浴剤・プチプラコスメ
職場や友人へのばらまき土産なら、ウィーンのドラッグストアで買える入浴剤やプチプラコスメも候補にしてみましょう。
dmやBIPAには手頃な価格帯のコスメやボディケア用品が多く、予算に合わせて複数購入しやすいのが魅力です。
特に個包装の入浴剤や小さなハンドクリーム、リップケアなどは、食品以外のばらまき土産を探しているときにも便利。
季節限定の商品や香り違いの商品が並ぶこともあるので、現地のドラッグストアで気になるものを選ぶのもウィーン旅行の楽しみのひとつです。
ただし、商品のラインナップや価格は店舗・時期によって変わります。旅行中に実際の売り場を見ながら、お気に入りを探してみてください。
ウィーンでコスメのお土産を買うならどこ?
ウィーンでコスメのお土産を探すなら、まずチェックしたいのが「dm」と「BIPA」です。
どちらもオーストリアで展開しているドラッグストアで、スキンケアやボディケア、メイク用品、ハンドクリーム、リップケアなどさまざまな商品を購入できます。
特に旅行のお土産探しでは、手頃な価格で購入できるオリジナルブランドの商品にも注目。
高級ブランドのコスメだけでなく、現地の人が普段使いするようなコスメを探せるので、自分用やばらまき土産にもおすすめです。
ウィーンのドラッグストア「dm」
ウィーンでコスメのお土産を探すなら、dm(デーエム)はぜひチェックしておきたいドラッグストアです。
オーストリア国内で多数の店舗を展開しており、ウィーン市内にも店舗があります。
コスメやスキンケア、ヘアケア、ボディケアなど品揃えが豊富で、旅行中の日用品を購入したいときにも便利です。
なかでもお土産探しで注目したいのが、dmのオリジナルブランド。
dmでチェックしたいブランド
・alverde NATURKOSMETIK(アルヴェルデ):ナチュラルコスメ
・trend !t up:メイク用品など
特にBaleaは、ハンドクリームやボディケア用品など手頃な価格の商品が多く、お土産にも選びやすいブランドです。
alverdeは植物由来の原料を使用したdmのナチュラルコスメブランドで、ナチュラル系のコスメが好きな方へのお土産にもおすすめ。
「オーストリアでコスメのお土産を買いたい」「プチプラでいろいろ探したい」という方は、まずdmをのぞいてみるといいでしょう。
ウィーン市内には複数店舗があります。滞在先や観光ルートから近い店舗はGoogleマップで確認してみてください。
ウィーンのドラッグストア「BIPA」
dmとあわせてチェックしておきたいのが、BIPA(ビパ)です。
BIPAもオーストリアで展開しているドラッグストアで、コスメやスキンケア、ボディケア、香水、日用品など幅広い商品を取り扱っています。
BIPAにもオリジナルブランドがあり、ナチュラル系の商品を展開する「bi good」や、コスメ用品の「LOOK BY BIPA」、スキンケアなどを扱う「BI CARE」などがあります。
BIPAでチェックしたいブランド
・BI CARE:スキンケア・ボディケアなど
・LOOK BY BIPA:メイク用品・美容アイテムなど
dmとは取り扱っているブランドや商品が異なるので、時間に余裕があれば両方のドラッグストアを見比べてみるのもおすすめです。
ハンドクリームやリップケア、フェイスケアなど、小さくて持ち帰りやすい商品なら旅行のお土産にも選びやすいですよ。
オーストリアの薬局・BIOショップもお土産探しにおすすめ
dmやBIPA以外にも、ウィーンでは薬局(Apotheke)やBIOショップでコスメやボディケア用品を探すことができます。
薬局ではスキンケア用品やボディケア用品などを扱っていることがあり、ドラッグストアとは違った商品を見つけられることも。
また、オーガニック食品などを扱うBIOショップでも、店舗によってはナチュラル系のボディケア用品や日用品などが販売されています。
オーストリアではナチュラルコスメの選択肢も多いため、「日本ではあまり見かけないナチュラル系のお土産を探したい」という方は、薬局やBIOショップものぞいてみるといいでしょう。
ただし、取り扱いブランドや商品は店舗によって異なります。
限られた旅行時間で効率よくコスメのお土産を探すなら、まずは品揃えの多いdmやBIPAをチェックして、時間があれば薬局やBIOショップにも立ち寄ってみるのがおすすめです。
オーストリア・ウィーンのお土産におすすめの雑貨

コスメ以外のお土産なら、ウィーンらしい伝統雑貨やアクセサリーもおすすめです。
プチポワンやアウガルテンなどの伝統工芸品から、モーツァルトやクリムトをモチーフにした雑貨まで種類も豊富。
少し特別なお土産や、自分用のウィーン土産を探している方はチェックしてみてください。
ウィーンの伝統雑貨「プチポワン」
ウィーンらしい伝統雑貨を探しているなら、プチポワン(Petit Point)も候補のひとつです。
細かな刺繍を施した工芸品で、ポーチや小物入れ、アクセサリーなどさまざまなアイテムがあります。
繊細でクラシカルなデザインが多く、ウィーンらしい上品なお土産を探している方におすすめです。
オーストリア発祥「スワロフスキー」のアクセサリー
オーストリア発祥のブランドとして有名なのがSWAROVSKI(スワロフスキー)です。
スワロフスキーは1895年にオーストリアで誕生したブランドで、クリスタルを使ったジュエリーやアクセサリー、オブジェなどを展開しています。
少し特別なお土産を探している方や、自分への記念品にもぴったり。
なお、価格は商品や時期によって異なるため、以前よく言われていた「日本より安い」とは一概に言えません。現地価格を確認して選びましょう。
モーツァルト・皇妃エリザベートのウィーン雑貨
ウィーンらしさ重視なら、モーツァルトや皇妃エリザベート(シシィ)をモチーフにした雑貨も定番です。
ポストカードや文房具、小物などさまざまな商品があり、観光地のお土産ショップやミュージアムショップなどで探すことができます。
「ウィーンに行ってきた!」と分かりやすいお土産を探している方にもおすすめです。
ウィーンのお土産にフェイラーは買える?店舗・アイテムをチェック
日本でも人気のFEILER(フェイラー)のハンカチや小物を、ウィーン旅行のお土産候補として探す方もいます。
元記事では皇妃エリザベートをデザインした商品などを紹介していましたが、限定商品のラインナップや販売状況は変わる可能性があります。
気になる方は旅行時に店舗でデザインを確認し、日本ではあまり見かけない柄があればチェックしてみるといいでしょう。
クリムトの絵画をモチーフにしたウィーン雑貨
オーストリアを代表する画家グスタフ・クリムトをモチーフにした雑貨も、ウィーンらしいお土産のひとつ。
ポストカードやポスター、文房具などアートを取り入れた商品があり、美術館のミュージアムショップなどでも探すことができます。
クリムトが好きな方はもちろん、おしゃれでアート感のあるウィーン土産を探している方にもおすすめです。
オーストリアの高級陶磁器「アウガルテン」
少し高級なお土産なら、ウィーンの老舗陶磁器ブランドアウガルテン(Augarten)もあります。
ウィーンの磁器製造の歴史は1718年に始まり、現在もアウガルテン宮殿の工房で一つひとつ手作業による製造・絵付けが行われています。
食器やカップ、花瓶、フィギュアなどがあり、長く使える特別なウィーン土産や自分への記念品を探している方におすすめです。
ウィーンで雑貨・コスメのお土産を買える場所
ウィーンのお土産は、街中のショップやドラッグストア、美術館・宮殿のミュージアムショップなどで購入できます。
コスメならdmやBIPA、ウィーンらしい雑貨なら観光スポット周辺のショップなど、欲しいお土産に合わせて購入場所を使い分けるのがおすすめです。
合わせて読みたい
ケルントナー通りのお土産ショップ
ウィーン中心部でお土産を探すなら、ケルントナー通り(Kärntner Straße)周辺をチェックしてみましょう。
ウィーンを代表するショッピングストリートで、お土産探しと観光を一緒に楽しめるのが魅力です。
スワロフスキー・クリスタルワールド・ウィーンもケルントナー通りにあるので、アクセサリーを探している方にも便利です。
美術館・宮殿のミュージアムショップ
クリムトや皇妃エリザベートなど、ウィーンらしい雑貨を探すならミュージアムショップもおすすめです。
美術館では作品をモチーフにした雑貨、シェーンブルン宮殿などでは皇室をテーマにしたお土産を探すことができます。
観光のついでに立ち寄れるので、ウィーンならではのお土産を探してみてください。
ウィーン中央駅や空港でもお土産は買える?
「お土産を買い忘れた!」という場合は、帰国前にも探せます。
ウィーン空港には、オーストリアのお土産を扱うショップやDuty Free、コスメショップなどがあり、モーツァルトクーゲルやマナーのお菓子、雑貨、コスメなどを購入できます。
そのため空港でもお土産は買えますが、種類を比較しながら選びたい場合は市内である程度購入し、空港は最後の買い足しに利用するくらいがおすすめです。
まとめ|オーストリア・ウィーンはコスメや雑貨のお土産もおすすめ
オーストリア・ウィーンには、STYXなどのコスメをはじめ、プチポワンやスワロフスキー、クリムト雑貨などさまざまなお土産があります。
手頃なコスメならdmやBIPA、ウィーンらしい雑貨なら街中のお土産ショップやミュージアムショップもチェックしてみましょう。
自分用から女性へのプレゼント、ばらまき用まで、予算や渡す相手に合わせてウィーンのお土産を選んでみてください。