プーケット

プーケットのベストシーズン 必需品や服装はどんなの?

2018年12月14日

タイのプーケット島といえば、フィリピンのセブ島、インドネシアのバリ島などと並ぶビーチが有名な東南アジアの一大リゾート地です☆1年中常夏のイメージがありますが、実際はどうなんでしょうか?

どうせ旅行に行くならベストシーズンに行きたいですよね♪プーケット旅行に一番おすすめの時期について調べました☆プーケットの季節について調べてると、実際旅行する時期に合わせた服装も気になってくると思います。

各季節の服装と、プーケット旅行の必需品、そして荷物を減らすテクニックについてプーケット旅行に行ってきたばかりの私ハナがこっそり教えちゃいますので、プーケット旅行を検討している方はしっかり読んで快適で楽しい旅行にして下さいねぇ~♪

プーケットのベストシーズンは?

もったいぶらずに最初にお伝えしちゃいますよぉ~☆プーケットのベストシーズンは、11~3月の乾季です!日本が冬真っ盛りの時期がベストシーズンなんて何だか不思議な感じがしますが、避暑ならぬ避寒に気候のいい南の島へ旅行に行くなんて、ちょっとセレブっぽくていいですよね(笑)

プーケットのベストシーズンの乾季は、日本でいうと初夏のような気候です☆日本の初夏は意外と雨が多くて湿度も高くじめっとしてたりしますが、プーケットの乾季は雨が少なくカラッとしていて身体が軽い感じでとっても過ごしやすいんですよぉ~♪

この時期は何をするにもベストシーズン!!天気を気にせずショッピングも観光名所巡りも快適に出来ますし、何より海は最高です♪乾季は海が最も透明度が高い季節で泳ぐもヨシ、ビーチで眺めるもヨシ、マリンスポーツを楽しむもヨシの三方良しの季節なんです☆

ハナ
雨が多い雨季に行ったら海はかなり濁ってるから、イメージと違くてガッカリしちゃうかも。

海目当てでプーケット旅行を考えている人は、絶対乾季の旅行がおすすめですよぉ~♪

プーケットの気候ってどんななの?

日本は春夏秋冬の4つの季節がありますが、プーケットの季節は乾季・暑季・雨季の3つです☆どれもあんまりなじみがないので、どんな気候なのか検討がつかない方もきっと多いですよね。

私もはじめプーケットに行ったときは温度も体感も分からないので何を持ってたらいいのかわからなくて、やたらと荷物が増えてしまったのを覚えています(汗)

乾季は先ほどお伝えしたように11~3月で、雨が少なくカラッとしていて過ごしやすい時期ですが暑季と雨季はどんな感じなのでしょうか?一覧にしてみました☆

プーケットの気候一覧

  • 乾季…11~3月。雨が少なくカラッとして過ごしやすい。日本の初夏ぐらいの気候。
  • 暑季…4~5月。1年で一番暑い時期で真夏日のような感じ。日本の梅雨前のように少し湿度が高くなってじめっとしている。
  • 雨季…6~10月。日本に梅雨とは違い、晴れ間もある。1~2時間の強いスコールが降る。
ハナ
乾季がベストシーズンだけど、人気のシーズンで旅行代金が高いのが難点ね。
価格でいうなら暑気が一番安くなるからお財布にとってはベストシーズンね。
千秋

雨季はビーチなんて楽しめなさそう…と思いがちですが、波が高めなので雨季はサーファーにとってはベストシーズンなんだそうです。雨季にプーケットに行く場合は、サーフィンにチャレンジするのも良さそうですね☆

サーフィン以外にも雨季におすすめのスポットはたくさんあります!別の記事にまとめたので、雨季に旅行を予定している方はそちらもあわせて読んでみて下さいね♪

季節別の服装を紹介!

プーケットは3つの季節がありますが、日本のように夏と冬で20度近く気温が違う、というようなことはなく、気温は1年を通じて最高気温平均30度、最低気温平均23度と暖かく半袖短パンで過ごすことができます

ハナ
衣替えしなくていいなんて、現地の人がうらやましいわ☆

基本スタイルは各季節で変わりませんが、旅行時期に合わせて少し服装を考慮するとさらに快適に過ごせますよ♪ここからは、乾季・暑季・雨季に適した服装と持ち物についてお伝えします!

乾季(11~3月)の服装と必需品

乾季の気温は日中は32度前後、最低気温は23度前後です。半袖短パンにサンダルで基本は過ごすことができますよ☆ただ、レストランやホテルなどの建物内はエアコンが効いていて寒すぎることもあるので、ちょっと羽織れるカーディガンやストールなどの羽織り物が必需品です。

暑季(4~5月)の服装と必需品

暑季の気温は日中は35度前後、最低気温は23度前後です。暑季も乾季と同じく半そで短パンにサンダルでOKですよ☆建物内は羽織り物もお忘れなく!日差しが強くなってくるので、サングラスや日焼け止め、帽子はこの時期の必需品です。

雨季(6~10月)の服装と必需品

雨季の気温は日中は32度前後、最低気温は23度前後です。暑季に比べると少し気温は下がりますね。雨季というと日本の梅雨と同じような感じかな?と思いがちですが、海風があるので湿度が高くてもそこまでじめっとしたまとわりつくような暑さではないです。

雨季も半そで短パンでOKですが、サンダルはビーチサンダルをおすすめします!雨季は急にバケツをひっくり返したようなスコールと呼ばれる大雨が突然降ってきます。濡れてもすぐ乾くビーチサンダルを履いておけばストレスフリーに過ごせますよぉ~♪

ハナ
私はプーケットについたら1番にかわいいビーチサンダルをゲットしたわ♪
日本よりも安くてかわいいのがいっぱいあって迷っちゃったわよね。
千秋

活発にアクティビティを楽しみたいという人は、アウトドアブランドのすぐ乾くサンダルを日本から持参するのがおすすめですよ。建物内もですが、雨上がりも意外と肌寒いのででかける際はカーディガンやストールなどの羽織り物を忘れず持っていきましょう☆

プーケット旅行の必需品は?

ここまでプーケットの気候や時期別の服装について見てきましたが、どの季節にも共通して必要なものがありましたよね☆そう、羽織り物です。他にもプーケット旅行で欠かせない!と思った持ち物と、逆に持ってかなくてもよかった…と思う持ち物があるので、ご紹介します☆

プーケット旅行の必需品

  • パスポート
  • 航空券
  • クレジットカードや現金
  • 羽織り物(カーディガンやストール、ジャケットなど)
  • くるぶしまで隠れるズボン
  • 運動靴

まずはプーケットに関わらず海外旅行に必要なものですが、パスポート・航空券・クレジットカードや現金は必ず持っていきましょう☆逆を言えばこれだけあればどうにか旅行できるので一番の必需品と言えます(笑)

現地での服装は基本的に半そで短パンサンダルで大丈夫なのですが、一部の世界遺産の寺院などではサンダル禁止の場所もありますし、リゾート地から少し外れると道が悪かったりするので、靴もあった方が良いです。

ハナ
日本から履きなれた運動靴で行って、現地についたら現地でサンダルに履き替えるのがベストよ♪

神聖とされる寺院ではサンダル禁止とともに露出禁止という場所も多いので、くるぶしまで隠れるズボンと羽織り物も必需品です☆薬は常備薬がある人はもちろん必須ですが、現地で体調が悪くなったときのために胃腸薬や頭痛薬、酔い止め薬と虫刺され薬を持っていくと安心ですよ☆

プーケット旅行に最低限必要な必需品は以上なので、上記のものは忘れずにチェックしてしっかり持って旅行にお出かけ下さいね☆

他にも必需品ではないですが、除菌や手拭き用にウェットティッシュ、値段交渉や円とバーツの計算用に電卓、道案内などにメモ帳とペン、地図も持ってたらと便利でしたよぉ~♪

電卓やメモ、地図はスマホでも代用できますが、スマホは高級品なのでずっと出して歩いてるとスリとかひったくりに狙われちゃうかもしれません。防犯の意味でも、アナロググッズを持ち歩いておくと安心ですよ☆

プーケット旅行で荷物を減らすテクニックは?

ハナ
帰りはお土産も入れたいし、スーツケースには余裕を持たせときたいけどついつい入るから行きに詰めすぎちゃうのよね…。
ハナはいつも荷物無駄に多いわよね(笑)
千秋

海外旅行っていうと、私みたいに何かあったときのためにと思ってあれもこれもスーツケースに詰め込んじゃう人も多いのではないでしょうか(笑)行き先によっては用心して色々持って行った方がいい場所もありますが、プーケットに関しては最低限の荷物でも大丈夫でした

プーケットにはスーパーや24時間営業のコンビニもたくさんありますし、衣類雑貨も足りなければ現地のお店で安くてかわいいものを購入できます♪どんなものが現地調達可能なのかを一覧にしてみたので、これを参考に日本からの荷物を減らして下さいねぇ~☆

現地調達可能なもの

  • 日焼け止めや虫よけスプレー
  • サングラスや帽子
  • 傘やカッパなどの雨具
  • 歯ブラシなど日用消耗品全般

日焼け止めや虫よけスプレーは、お気に入りのものがあるなら日本から持参した方が良いですが、プーケットにはお土産にもされるようなオーガニックハーブを使用した高品質の商品が日本よりもずっと安価でたくさん売られています

ハナ
日焼け止めや虫よけスプレーは帰国してからも使えるし、現地で買ってよかったものランキングに入るわ♪
自分へのお土産にもなるし荷物も減るし一石二鳥ね。
千秋

1年を通して日差しが結構きついプーケットは、至るところでサングラスや帽子が販売されています。値段も安いですし、現地でお気に入りの一品を探してみるのも楽しいですよ♪

タイ人は傘やカッパなどの雨具を使う習慣があまりないので、傘やカッパは日本から持っていかないと!と思いがちですが、外国人観光客も多いプーケットではコンビニやスーパーなどで普通に傘やカッパが販売されています

傘やカッパって結構かさばりますよね。で調達して、現地で捨てて帰れば大分荷物が減りますよ

ハナ
ホテルでは大体ホテルのロゴが入った傘を貸してくれるわよ♪
コンビニで売ってるのよりも大きくて丈夫で使い勝手が良かったわよね。
千秋

また、ゲストハウスに泊まるような格安旅行でない限り、ホテルにパジャマや歯ブラシやシャンプーリンスなどのアメニティ、ドライヤーやスリッパなどは付いています。宿泊するホテルの設備情報をよく確認して、備え付けられているものは持っていかないようにすればかなり荷物は減らせますよ♪

まとめ

プーケット旅行のベストシーズンは、ずばり11~3月、日本が冬真っ盛りの乾季でした☆一般的なベストシーズンは乾季ですが、お得な料金で行きたい人には暑季がベストシーズンですし、サーフィンを楽しみたい人にとっては波が高い雨季がベストシーズンといえます。

あなたにあったベストシーズンを選んでくださいね♪プーケット旅行の必需品もご紹介しましたが、プーケットは現地でも調達できるものがたくさんあります。最低限の必需品は忘れずに、あとは思い切って現地調達も考えて、荷物を減らしてスマートな旅行を楽しんで下さいね☆

この記事が気にいったらポチっとお願いします★

にほんブログ村 旅行ブログ セブ島旅行へにほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村にほんブログ村

-プーケット

Copyright© ハナスタイル , 2020 All Rights Reserved.