モルディブ旅行のお土産に、現地らしい雑貨を選びたい方も多いのではないでしょうか。
モルディブでは、「Maldives」のロゴが入ったキーホルダーやマグネット、海をモチーフにしたアクセサリー、伝統工芸品、南国らしいファッション雑貨など、旅行の記念にもぴったりなアイテムが見つかります。
一方で、リゾート地ということもあり「どこでお土産を買えばいい?」「モルディブらしい雑貨は何?」と迷いやすいのも特徴です。
この記事では、モルディブのお土産におすすめの雑貨を中心に、ばらまき用に選びやすいアイテムや購入できる場所、お土産選びで注意したいポイントまで紹介します。
モルディブのお土産におすすめの雑貨

モルディブで雑貨のお土産を探すなら、海や南国をモチーフにしたものから、現地の文化を感じられる伝統工芸品までさまざまな選択肢があります。
旅行の記念になる自分用のお土産はもちろん、家族や友人へ渡しやすい小さな雑貨も見つかります。
ここでは、モルディブのお土産におすすめしたい雑貨を6つ紹介します。
1. Maldivesロゴ入りのキーホルダー・マグネット
気軽に買えるモルディブ土産なら、「Maldives」のロゴが入ったキーホルダーやマグネットがおすすめです。
マンタやウミガメ、魚などモルディブらしい海の生き物をモチーフにしたデザインもあり、旅行の記念として残しやすいのが魅力。
小さくて持ち帰りやすいため、友人や職場へのちょっとしたお土産にも選びやすい雑貨です。
2. 海をモチーフにしたアクセサリー
アクセサリーを選ぶなら、マンタやウミガメ、魚、モルディブの島々などをモチーフにしたデザインを探してみるのもおすすめです。
ネックレスやブレスレットなどはかさばりにくく、自分用の旅行記念にもプレゼントにも向いています。
ただし、モルディブでは一部のサンゴやウミガメなどを使用した製品に持ち出し規制があります。天然素材を使ったアクセサリーは購入前に素材を確認し、海をモチーフにした金属製や布製などの雑貨を選ぶと安心です。
3. モルディブの伝統工芸「Liyelaa Jehun(漆工芸)」
せっかくならモルディブならではのものを持ち帰りたい、という方に注目してほしいのが伝統的な漆工芸です。
モルディブでは「Liyelaa Jehun」と呼ばれる伝統工芸が受け継がれており、日本では「ラージェフン」などと紹介されることもあります。
木を削って形を作り、赤・黒・黄色などの鮮やかな色で模様を施した美しい工芸品です。
ジュエリーボックスや花瓶、容器なども作られており、モルディブの文化を感じられる特別なお土産を探している方におすすめです。
4. 木造船ドーニのミニチュア
モルディブらしいインテリア雑貨なら、伝統的な船「ドーニ(Dhoni)」を再現したミニチュアもおすすめです。
ドーニは古くから漁や島々の移動などに使われてきた、モルディブの暮らしと深く関わる船。現在でもモルディブを象徴する存在のひとつです。
木製のミニチュアドーニは飾って楽しめるため、旅行の思い出として自分用に選ぶのにも向いています。
5. 南国らしいパレオ・ファッション雑貨
南国らしい色使いやデザインを楽しみたいなら、パレオやポーチ、バッグなどのファッション雑貨もチェックしてみましょう。
パレオは水着の上から羽織ったり、ビーチで使ったりできるので、滞在中から活躍してくれるアイテムです。
お土産として選ぶ場合は、「Maldives」の文字や海をイメージしたデザインなど、旅行先が思い出せるものを選ぶのもおすすめです。
6. リゾートホテルのオリジナル雑貨
モルディブでは、滞在しているリゾートホテルのショップも忘れずにチェックしておきたいところです。
ホテルによって品揃えは異なりますが、ロゴ入りのバッグやTシャツ、帽子など、そのリゾートならではのオリジナルグッズが販売されていることがあります。
宿泊した場所の名前が入ったアイテムなら、モルディブ旅行の記念品としても特別感があります。気になるものがあれば、滞在中にショップをのぞいてみてください。
ばらまき用のお土産ならどんな雑貨がおすすめ?
友人や職場など複数人に配るなら、かさばりにくく持ち帰りやすい小さな雑貨がおすすめです。
定番なら、「Maldives」のロゴや海の生き物がデザインされたキーホルダーやマグネット、ポストカードなど。小さなポーチや文房具なども、実用的で配りやすいお土産です。
せっかくなら少し変わったものを選びたい方は、モルディブの文化や自然をモチーフにした現地ブランドの小物もチェックしてみましょう。
ココナッツの殻と木で作られていたモルディブの伝統的な道具「Bandhi」をモチーフにしたチャームや、現地ブランドが手がける小さなトレーなど、少し変わった雑貨もあります。
ばらまき用でも、単に安いものを選ぶだけでなく、「モルディブらしさ」が感じられるデザインを選ぶと旅行のお土産らしくなりますよ。
モルディブのお土産雑貨はどこで買える?
モルディブのお土産雑貨は、滞在するリゾートホテルのショップをはじめ、首都マーレのお土産店やヴェラナ国際空港でも購入できます。
リゾートからマーレへ立ち寄らない旅行プランも多いため、滞在中に欲しいものを見つけたら早めに購入しておくのがおすすめ。買い忘れた場合は、帰国前に空港でも探すことができます。
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リゾートホテルのショップ
まずチェックしておきたいのが、宿泊するリゾートホテル内のショップです。
品揃えはリゾートによって異なりますが、Maldivesロゴ入りの雑貨やファッションアイテムのほか、ホテルのロゴが入ったオリジナルグッズなどを扱っていることがあります。
モルディブではリゾートがそれぞれ離れた島にあることも多く、滞在中に気軽に街へ買い物に出られるとは限りません。そのため、リゾート内のショップはお土産を探す大切な場所のひとつです。
特にホテルオリジナルの商品は空港などでは購入できないこともあるので、気になるものを見つけたら滞在中にチェックしておきましょう。
マーレのショップ
首都マーレへ行く機会があるなら、街中のお土産店を見て回るのもおすすめです。
マーレ中心部のChaandhanee Magu(チャンダニーマグ)周辺には現在も複数のお土産店があり、キーホルダーやマグネット、Tシャツ、雑貨などを探すことができます。
リゾートホテルとは違った品揃えを比較しながら選べるのが、街中で買い物をするメリットです。
ただし、すべてのモルディブ旅行でマーレ観光の時間が取れるわけではありません。マーレに立ち寄る予定がある方は、観光とあわせてお土産探しを楽しむといいでしょう。
ヴェラナ国際空港のお土産店
帰国前にお土産を買いたい方は、ヴェラナ国際空港(Velana International Airport)でもモルディブのお土産を探せます。
国際線出発エリアには、モルディブの製品やローカルクラフトを扱う「Authentic Maldives」があり、現地らしい雑貨を最後に探したいときにも便利です。
また「Maldives Duty Free」でもギフト・お土産を取り扱っています。到着エリアにもローカルギフトなどを扱うショップがあるため、空港でもお土産を購入できる場所はいくつかあります。
ただし、空港だけで希望の商品が必ず見つかるとは限りません。リゾートやマーレで気に入った雑貨を見つけた場合は、「空港で買えばいい」と後回しにせず、その場で購入しておくと安心です。
最新のショップ情報はヴェラナ国際空港公式サイトで確認できます。
マーレで雑貨を探すならIsland Bazaarもチェック
マーレで少しおしゃれなモルディブ雑貨を探したい方は、Island Bazaar(アイランドバザール)もチェックしてみましょう。
Island Bazaarは、モルディブの文化や自然からインスピレーションを受けたアイテムを展開するライフスタイルブランド。衣類やバッグ、ジュエリー、ホームウェア、ステーショナリーなど、旅行のお土産にも選びやすい雑貨を扱っています。
ローカルアーティストとのコラボレーションにも力を入れているので、一般的なお土産店とは少し違った、デザイン性のあるモルディブ土産を探したい方にもおすすめです。
マーレの店舗はFareedhee Magu(ファリディーマグ)にあり、公式サイトでは現在の営業時間や取扱商品も確認できます。また、ヴェラナ国際空港の「Authentic Maldives」でもIsland Bazaarの商品が販売されています。
店舗情報や営業時間は変更される可能性があるため、訪れる前に公式サイトやSNSで最新情報を確認しておきましょう。
モルディブのお土産選びで注意したいこと
モルディブらしい雑貨を見つけても、素材や生産地によっては注意が必要です。購入前にチェックしておきたいポイントを紹介します。
サンゴやウミガメなどを使った製品に注意
海に囲まれたモルディブですが、サンゴやウミガメなど海洋生物を使ったものを何でもお土産として持ち帰れるわけではありません。
モルディブでは、ウミガメやその甲羅、黒サンゴ・石サンゴなど、一部の海洋生物やそれらを使用した製品の国外への持ち出しが禁止されています。
また、ビーチや海で見つけたサンゴなどを自分で採取して持ち帰るのも避けましょう。
アクセサリーやインテリア雑貨を購入するときは、見た目だけで判断せず素材を確認することが大切です。海らしいお土産なら、マンタやウミガメなどを「モチーフ」にした金属製・布製などの雑貨を選ぶと安心です。
「モルディブ製」とは限らない
お土産店に並んでいる商品が、すべてモルディブ国内で作られたものとは限りません。
モルディブでは輸入された商品も多く流通しているため、「せっかくなら現地で作られたものを買いたい」という方は、商品の表示や生産地を確認してみましょう。
ローカルメイドの商品を探すなら、モルディブ国内の生産者や職人の商品を扱う「Authentic Maldives」をチェックするのもひとつの方法です。
伝統工芸品や現地クリエイターの商品など、作り手やモルディブとのつながりが分かるものを選ぶと、より思い出に残るお土産になります。
まとめ
モルディブのお土産には、Maldivesロゴ入りのキーホルダーやマグネット、海をモチーフにしたアクセサリー、伝統工芸のラージェフン、ミニチュアのドーニなど、現地らしさを感じられる雑貨があります。
お土産はリゾートホテルのショップやマーレ、ヴェラナ国際空港などで購入できます。マーレに立ち寄るなら、ローカルデザインの雑貨が揃うIsland Bazaarをのぞいてみるのもおすすめです。
モルディブでは輸入品も多いため、現地ならではのお土産を探すなら生産地や素材にも注目してみてください。お気に入りの雑貨を見つけて、モルディブ旅行の思い出を持ち帰りましょう。