セブ島旅行で、今でも「本当に行ってよかった!」と思っているのがオスロブのジンベイザメツアーです。
私は2019年に夫と2人で参加しましたが、7年以上経った今でも人生で経験できてよかったと思うほど印象に残っています。
しかも私は泳げません(笑)。それでも巨大なジンベイザメを間近で見られた体験は、一生の思い出になりました。
ただし、早朝出発&長時間の車移動で旅程はかなりハードです。
この記事では、実際に参加したときの様子をはじめ、持ち物や服装、メイク、泳げなくても楽しめたのか、利用したタビセブの感想まで詳しく紹介します。
セブ島のジンベイザメツアーは本当におすすめ!実際に参加した感想
結論からいうと、セブ島へ行くならジンベイザメツアーは本当におすすめです。
2019年に参加してから7年以上経っていますが、今でもかなり鮮明に覚えていますし、私にとっては人生で経験できてよかったと思えるアクティビティのひとつです。
実際に海へ入ってみると、目の前を泳いでいるのは想像していた以上に巨大なジンベイザメ。
「こんなに大きな生き物が本当に海の中にいるんだ……」という驚きもありましたし、そのすぐ近くで泳いでいること自体がものすごく非日常的な体験でした。
世界中からたくさんの人が集まっていて、現地のスタッフもいて、ボートが次々と海へ出ていく。そんなオスロブの独特な雰囲気も含めて、今でも強く印象に残っています。

オスロブのジンベイザメツアーで実際に撮影した写真。想像以上の大きさと近さに圧倒されました!
ただし、ひとつ覚悟しておきたいのがとにかく旅程がハードなこと。
私の場合はマクタン島のホテルを朝3時40分に出発し、オスロブまで車で約3時間半かかりました。
ジンベイザメと泳いだあとも観光が続くので、1日がかなり長いです。
そのため個人的には、旅行後半よりも、まだ体力が残っている前半に予定を入れるのがおすすめ。
早起きも長距離移動も大変でしたが、それを含めても「行ってよかった!」と思える体験でした。
私が参加したタビセブのジンベイザメツアー
私がジンベイザメツアーに参加したのは2019年5月、夫と2人でのセブ島旅行です。
当時いくつかのツアー会社を比較しましたが、私は泳げないこともあって、言葉の面で安心できる日本人ガイド付きの「タビセブ」を選びました。
最初に予約したのは「ジンベイザメ&ツマログ滝&ビーチリゾートランチ」のプラン。
2人で32,200円で、ホテル送迎やGoProでの水中撮影、さらに私たちが追加したスパ代まで含めた金額でした。
※こちらは2019年当時に私が予約した際の料金・サービス内容です。現在の料金やツアー内容とは異なります。
予約後はLINEで詳細の連絡があり、ツアー催行日の1週間ほど前にタビセブから思いがけない提案がありました。
「参加人数の都合で無料でアップグレードするので、スミロン島のツアーにしませんか?スミロン島はとてもいいところですよ」
という内容。
当時、スミロン島のプランは確か1人+3,000円ほどだったので、私としては「無料アップグレードならラッキー!」くらいの感覚でお願いすることにしました(笑)。
このときはジンベイザメが完全にメインで、正直スミロン島についてはほとんど調べていません。
ところが実際に行ってみると、このスミロン島が想像以上によかったんです。
結果的に「ジンベイザメ+スミロン島」の組み合わせにしてもらえて本当によかったと思っています。
なお、2026年現在もタビセブでは「ジンベエザメ&スミロン島&ビーチリゾートランチ」のツアーが販売されています。
料金やガイド、送迎、GoPro撮影などの条件は2019年当時とは変わっているため、予約する際は現在のツアー内容を公式サイトで確認してください。
ジンベイザメツアー当日の流れ|朝3時40分出発!
ここからは、私が実際に参加したときの流れを紹介します。
ジンベイザメツアーはとにかく朝が早いです。
そしてオスロブまでの移動も長いので、前日は夜更かしせず早めに寝ておくことをおすすめします(笑)。
朝3時40分にマクタン島のホテルを出発
当時泊まっていたのは、マクタン島にあるパシフィックセブリゾート。
ホテルに迎えの車が来たのは、なんと午前3時40分でした。
もう朝というより夜です(笑)。
迎えに来たバンにはガイドさんと他の参加者も乗っていて、簡単な説明を受けてオスロブへ向けて出発。
車内ではドーナツとドリンクをもらったので、それを食べたあとはほぼ寝て過ごしました。
パシフィックセブリゾートからオスロブまでは、私たちのときで約3時間半。
かなり長い移動なので、寝られる人はここでしっかり寝ておいた方がいいです。
ジンベイザメツアー当日はかなり長い1日になるので、移動時間も貴重な睡眠時間でした。
オスロブ到着!かなりの人が順番待ち
長い車移動を終えて、ようやくオスロブに到着!
私たちが行った2019年当時は、朝からジンベイザメを見に来た人でかなり賑わっていました。

オスロブのビーチの待ち時間。ツアーの参加者でいっぱいです。
受付を済ませ、シュノーケルマスクやライフジャケットを受け取って準備します。
ツアー参加だったので基本的にはガイドさんについて行けばよく、受付なども案内してもらえたので、その点は楽でした。
ただ、ボートは順番に出発していくため、ガイドさんからは「順番が来たらすぐ動けるように準備しておいて!」という感じで説明されました。
シュノーケルマスクのサイズを合わせたり、ライフジャケットを調整したりしながら待機。
目の前の海にはたくさんのボートが浮かび、その向こうではすでにジンベイザメとのシュノーケリングが始まっています。
世界中から集まったたくさんの人が、同じようにジンベイザメを待っている光景もかなり印象的でした。
「いよいよ私もあそこに行くんだ……」と思うと、楽しみと同時に泳げない私はだんだん緊張してきます(笑)。
ボートに乗ってジンベイザメのいる海へ
いよいよ私たちの順番が来て、ボートに乗り込みます。
このあたりからは、もうバタバタ。
楽しみなのはもちろんですが、泳げない私としては「本当にこの海に入るの?」という緊張の方が大きかったです(笑)。
私たちが参加したツアーではGoProでの水中撮影も付いていて、現地スタッフが一緒に海へ入り写真を撮ってくれました。
実際に海へ入ると、すぐ近くに巨大なジンベイザメ。

ふと下を見るとジンベイザメがいる状況がやばすぎる
写真で見るのと、同じ海の中で実物を見るのとでは迫力がまったく違います。
私たちがジンベイザメと一緒に海に入っていた時間は、当時約30分でした。
時間だけを見ると短く感じますが、実際はジンベイザメを見たり、GoProで写真を撮ってもらったりとかなり濃密。
終わってボートへ戻ったころには「もう終わったの!?」という感じでした。
ただし、泳げない私がどうやって楽しんだのかというと……。
泳げる夫とは、かなり違う楽しみ方をしています(笑)。
次で詳しく紹介します。
泳げない私でもジンベイザメツアーを楽しめた?
自慢じゃないですが、私は泳げません(笑)。
そんな私でもジンベイザメツアーを楽しめたのかというと、結論は「めちゃくちゃ楽しめたし、参加して本当によかった!」です。
ただし、正直なところ泳げる人と泳げない人では、楽しみ方に多少の違いはあると思います。
夫はかなり泳げるので、自分で潜って水中からジンベイザメを見ることができました。
一方の私は、そんな夫を横目に基本的にはボートのそば(笑)。
私たちが参加したときは、海に入ったあとにつかまっていられるボートの部分があったので、怖くなったり疲れたりしたら、そこにつかまってジンベイザメを見ていました。
泳げない私にとって、ここは完全にセーブポイントでした(笑)。
一番怖かったのは、実はジンベイザメそのものではなく最初に海へ入る瞬間。
「泳げないのに、この海に入るんか……」という恐怖がありましたが、いざ入ってしまえば目の前にはジンベイザメ。
そこからは怖さよりも「すごい!」が勝って、夢中で見ていました。
また、私たちのときは現地スタッフが一緒に海へ入り、GoProで写真を撮りながらサポートしてくれました。
写真を撮るために「潜れ!潜れ!」という感じで何度か促されるのですが、
いや、泳げない人間にそれは無理ゲーです(笑)。
それでも何度か頑張ってみたり、ボートにつかまって休憩したりしながら、十分にジンベイザメとの時間を楽しめました。
最終的には夫が私の頭を押して強制的に潜らせて、海中で写真を撮ってもらいました(笑)
私は息を止めているだけなのに、まるで泳げる人のような写真が撮れ大満足です。

ジンベイザメと思ったより近いでしょ!!!!!
もちろん、「泳げなくても誰でも絶対に大丈夫」とは言い切れません。
海に入ること自体に強い恐怖心がある方や、水中でパニックになってしまう方は、無理をせずツアー会社に事前に相談した方が安心です。
でも、私のように「泳げないけど、せっかくセブ島へ行くならジンベイザメを見てみたい!」という方なら、泳げないという理由だけで諦めてしまうのはもったいないと思います。
私はほとんど泳げないまま参加しましたが、7年以上経った今でも「あのとき勇気を出して海に入ってよかった」と思っています。
なお、2026年現在のタビセブでは、泳げない方はライフジャケット着用必須と案内されており、遊泳中はスタッフがサポートしてくれます。
ジンベイザメツアーの持ち物|実際に持って行ったもの
ジンベイザメツアーに参加するとき、意外と悩むのが「何を持って行けばいいの?」ということ。
私が2019年に実際に持って行ったものを、必須だったもの・あると便利だったものに分けて紹介します。
ジンベイザメツアーに持って行きたいもの
- 水着(ホテルから着て行くと楽)
- ラッシュガード
- 下着・着替え
- タオル
- ビーチサンダル
- 濡れた水着を入れる袋
- 現金
特におすすめなのが、ホテルを出るときから服の下に水着を着ておくこと。
朝早く出発してオスロブ到着後はそのまま海へ入る準備をするので、現地で一から着替えるよりかなり楽です。
また、ジンベイザメと泳いだあとは水着やラッシュガードなど濡れたものが出るため、私はビニール袋を何枚か持って行きました。
タオルの有無やシュノーケル用品など、ツアー会社によって用意されているものは異なります。予約したプランの持ち物・レンタル品は事前に確認しておきましょう。
あると便利だったもの
- スマートフォン
- サングラス
- メイク直しグッズ
- 防水ポーチ
- 薄手の羽織りもの
- 日差し対策ができるもの
セブの日差しはかなり強いので、サングラスやラッシュガードなどの日差し対策はしておいた方が安心です。
また、早朝から長時間車に乗るため、冷房が苦手な方は薄手の羽織りものがあると便利。
私は泳いだあとにメイクを少し直したかったので、最低限のメイク用品も持って行きました。
ちなみに現金については、2019年当時は「カードが使えないかもしれない」と思って現金を多めに持って行きました。現在の支払い事情は変わっている可能性があるので、必要額は参加するツアーの案内を確認してください。
GoProやシュノーケルは持って行く必要がある?
私が参加したタビセブのツアーでは、GoProでの水中撮影やシュノーケル用品などが用意されていたため、自分で持参する必要はありませんでした。
2026年現在のタビセブのジンベイザメ&スミロン島ツアーでも、GoProの無料貸出や水中撮影、シュノーケルマスク、ライフジャケットなどがツアー内容に含まれています。
ただし、含まれるものはツアー会社やプランによって異なります。
予約前に「何が料金に含まれているのか」「自分で用意するものは何か」を確認しておくのがおすすめです。
ジンベイザメツアーの服装は?水着を着て行くのがおすすめ
ジンベイザメツアー当日の服装は、ホテルを出るときから服の下に水着を着ておくのがおすすめです。
私も朝3時40分にホテルを出発するときから、そのまま海に入れる格好で向かいました。
実際の服装は、
- メンズの海パン
- ブラトップ
- ラッシュガード
- ビーチサンダル
という感じ。
泳げないうえにギャルでもないので(笑)、おしゃれな水着でリゾート感を出すというより、とにかく動きやすくてそのまま海に入れる格好を優先しました。
特にラッシュガードは、肌の露出を抑えられるだけでなく、セブ島の強い日差し対策にもなるので持って行ってよかったです。

こんな感じで色気も何もない安心装備で行きました(笑)
ジンベイザメと泳いだあとはシャワーを浴びて、下着も含めて着替えました。
そのときに持って行って大正解だったのがワンピース。
海から上がったあとにサッと着替えられますし、そのままスミロン島やランチなど次の予定へ行けるのでめちゃくちゃ楽でした。
行きは水着を着ておく → ジンベイザメと泳ぐ → シャワー後は楽なワンピースに着替える
このスタイルは個人的にかなりおすすめです。
ジンベイザメツアーのメイクはどうする?【結論:諦めよう(笑)】
ジンベイザメツアーに参加するとき、女性なら「メイクってどうしたらいいの?」と気になる方もいると思います。
結論からいうと、
きれいな状態をキープするのは諦めましょう(笑)。
海に入ってシュノーケルマスクをつけるので、普通にメイクして行ってもかなり崩れます。
特にアイメイクは、水に濡れるうえにシュノーケルマスクもつけるので、しっかりメイクして行くメリットはあまりないと思います。
私は当日、
- 顔の日焼け対策
- 軽めのベースメイク
- 眉毛
くらいにして、アイメイクはほとんどしませんでした。
どうせ海に入るので、最初から「崩れるもの」と思っておいた方が気楽です(笑)。
ジンベイザメと泳いだあとはスミロン島やランチなどもあるので、気になる方は最低限のメイク直しグッズを持って行くと便利。
私も泳いだあとに少し整えられるよう、メイク用品を持参しました。
また、これはジンベイザメツアーに限らず南国旅行全般ですが、まつ毛パーマやまつエクをしておくとかなり楽。
海やプールに入る予定が多い旅行では、アイメイクをほとんどしなくてもそれなりに見えるので便利です。
なお、オスロブではジンベイザメと泳ぐ際の日焼け止めにルールがあります。
「顔だけなら大丈夫」「ウォータープルーフなら大丈夫」という話ではないので、日焼け対策については次の注意点で詳しく紹介します。
オスロブのジンベイザメツアーで知っておきたい注意点
ジンベイザメツアーには、ジンベイザメを守りながら安全に楽しむためのルールがあります。
また、実際に参加してみて「これは事前に知っておいた方がいい」と感じたこともありました。
ここでは、オスロブでジンベイザメと泳ぐ際の注意点と、私自身が参加して感じたことをまとめておきます。
日焼け止めにはルールがある
セブ島は日差しが強いので日焼け止めを塗りたくなりますが、ジンベイザメと泳ぐ際の日焼け止めには注意が必要です。
オスロブでは、ジンベイザメや海洋環境への影響を避けるため、ジンベイザメと泳ぐ際の日焼け止めの使用が禁止されています。
私が2019年に参加したときの記事では「ホテルや車内で先に日焼け止めを塗っておく」という内容を書いていましたが、現在の記事ではこの方法はおすすめしません。
長袖のラッシュガードなど、肌を覆うもので紫外線対策をするのがおすすめです。
すでに日焼け止めを使用している場合の対応も含め、当日のスタッフやブリーフィングの指示に従ってください。
ジンベイザメには触らない・近づきすぎない
当然ですが、ジンベイザメに触ったり、追いかけたりするのはNGです。
オスロブではジンベイザメとの距離についてもルールが設けられています。
オスロブではジンベイザメとの距離にもルールがあります。条例では位置によって具体的な距離が定められていますが、現地で案内される距離が異なる場合もあります。
当日のブリーフィングを必ず守り、自分からジンベイザメに近づかないと考えておくのが安心です。
私が参加したときも、こちらから近づかなくてもジンベイザメの方からかなり近くまでやって来ることがありました。
近くに来るとテンションは上がりますが(笑)、自分から追いかけたり触ろうとしたりせず、スタッフの指示に従って楽しみましょう。
とにかく朝が早く移動時間が長い
ジンベイザメツアーで個人的に一番覚悟しておいてほしいのが、早朝出発と長時間の移動です。
私の場合はマクタン島のホテルを朝3時40分に出発し、オスロブまで約3時間半かかりました。
しかもジンベイザメと泳いで終わりではなく、そのあとスミロン島やランチなども楽しんだので、本当に丸一日のツアーです。
個人的には、旅行後半よりも体力が残っている前半に予定を入れるのがおすすめ。
ただし、セブ島に到着した翌日に入れると今度は睡眠時間が短くなる可能性があるので、旅行日程と相談しながら決めるのがいいと思います。
小さなお子さんや年配の方、体力に不安がある方と一緒に参加する場合は、ツアー内容や移動時間を確認してから予約することをおすすめします。
「参加できない」ということではありませんが、ジンベイザメと泳ぐ時間以上に、往復の長距離移動が大変だと感じました。
車酔いする人は対策しておく
そしてもうひとつ。
車酔いしやすい人は、事前に対策しておいた方がいいです。
オスロブまでは長時間車に乗りますし、私が参加したときはまだ暗いうちからの移動でした。
私は車内でもらったドーナツとドリンクを食べたあとはほとんど寝ていましたが、乗り物酔いしやすい方にとっては3時間以上の車移動はなかなか大変だと思います。
ツアー会社の案内でも、一部に悪路があり車が揺れる場合があるとされています。
普段から酔いやすい方は、自分に合った酔い止めを準備しておくなど、事前に対策しておくと安心です。
ジンベイザメのあとはスミロン島へ!期待してなかったのに最高だった
ジンベイザメとのシュノーケリングを終えたあとは、ボートでスミロン島へ向かいました。
実はこのスミロン島、最初から楽しみにしていたわけではありません(笑)。
もともと予約していたのは別のプランで、タビセブから無料アップグレードを提案してもらって、たまたま行くことになった場所。
当時の私はジンベイザメが完全に目的だったので、スミロン島についてほとんど調べず、
「無料でアップグレードしてくれるなら行っとこ!」
くらいの気持ちでした。
ところが、実際に到着してびっくり。

ジンベイザメツアーのあとに訪れたスミロン島。想像以上にきれいな海でした!
海がめちゃくちゃきれい!!
透き通った青い海に白い砂浜。
「こんなところ本当にあるんだ……」と思うくらい、南国リゾート感たっぷりの景色でした。
ジンベイザメが目的だったので完全にノーマークでしたが、結果的にはスミロン島もめちゃくちゃおすすめ。
今なら最初から「ジンベイザメとスミロン島、両方行けるツアーにしよう」と思うくらい気に入っています。
泳げなくても浮いているだけで最高(笑)
そしてスミロン島でも、泳げない私はもちろん華麗に泳いだりはしません(笑)。
私たちが遊んだ場所は浅瀬で、海に浮いているだけでも十分楽しめました。
きれいな海でプカプカ浮いているだけ。なのに最高。

泳げなくてもこんだけ浅ければ浮けます(笑)
ジンベイザメのときは「海に入るの怖い!」と緊張していましたが、こちらはかなりリラックスして楽しめました。
泳げないからといって、きれいな海を楽しめないわけではないんだなと実感した場所でもあります。
個人的には、セブ島でジンベイザメツアーに参加するなら、スミロン島とセットになったプランもぜひ候補に入れてほしいです。
スミロン島のあとはビーチリゾートでランチ
スミロン島を楽しんだあとは、再び移動してビーチリゾートへ。
私たちが参加したツアーでは、ここでランチをいただきました。
ランチ代は含まれていないので、好きなものを好きなだけ頼む感じでした。これが自由で逆に良かった。

海が見えるレストランでランチ。ここも眺めがよく気持ちよかった
早朝3時40分にホテルを出発して、長時間の車移動、ジンベイザメとのシュノーケリング、さらにスミロン島まで楽しんだあとだったので、このころにはかなりお腹も空いていました(笑)。
朝からかなりハードなスケジュールですが、ジンベイザメだけで終わらず、きれいな海やリゾートまで一日で楽しめたのは、このツアーのよかったところです。
ちなみに2026年現在もタビセブでは、ジンベイザメとスミロン島、ビーチリゾートでのランチを組み合わせたツアーが販売されています。
私が参加した2019年当時とは料金や細かなスケジュールが異なるため、現在の内容は予約前に公式サイトで確認してください。
タビセブを実際に利用した口コミ|選んでよかった?
私がタビセブを利用したのは2019年ですが、選んでよかったと思っています。
泳げない私にとって、日本語で相談できたことは大きな安心材料でした。予約後のやり取りはLINEで、当日は日本人ガイドさんが担当。現地ではGoProでの水中撮影もあり、ジンベイザメとの写真をたくさん残せました。
途中でスミロン島プランへの変更もありましたが、結果的にはそれが大正解。
早朝から丸一日のツアーでしたが、7年以上経った今でも「あのツアーよかったな」と思えるくらい満足しています。
2026年現在も日本語ガイド・GoPro撮影付きツアーあり
私が参加した2019年当時とは料金やサービス内容が変わっていますが、2026年現在もタビセブでは「ジンベエザメ&スミロン島&ビーチリゾートランチ」が販売されています。
現在の公式サイトでは、
- 日本語ガイド
- ホテル送迎(別途ピックアップ料金あり)
- GoPro無料貸出
- GoProでの水中撮影
- シュノーケルマスク・ライフジャケット
- 朝食
- 写真データプレゼント
などが案内されています。
私のときは「日本人ガイド」でしたが、現在の公式サイトでの表記は「日本語ガイド」です。
サービス内容や料金は変更される可能性があるので、これから予約する方は最新情報を公式サイトで確認してください。
セブ島のジンベイザメツアーはどこで予約する?
セブ島のジンベイザメツアーは、現地ツアー会社へ直接申し込むほか、VELTRAやKKdayなどの予約サイトからも予約できます。
私は2019年にタビセブを利用しましたが、現在はジンベイザメだけでなく、スミロン島やツマログ滝、モアルボアルなどを組み合わせたさまざまなプランがあります。
そのため、料金だけで決めるのではなく「ツアーに何が含まれているか」を比較するのがおすすめです。
特に確認しておきたいのは、
- 日本語ガイド・日本語対応の有無
- ホテルまでの往復送迎
- GoProの貸出や水中撮影
- 朝食・昼食の有無
- スミロン島や滝などセットになっている観光地
- 混乗ツアーか貸切ツアーか
- キャンセル条件
など。
同じ「ジンベイザメツアー」でも、内容によって1日の過ごし方はかなり変わります。
私自身は日本語で相談できることを重視してタビセブを選びましたが、今選ぶとしても価格だけでなく、送迎や日本語対応、GoPro撮影まで含めた総額で比較すると思います。
また、今回実際に行ってみてスミロン島がものすごくよかったので、個人的にはジンベイザメ+スミロン島のセットプランもおすすめです。
VELTRA・KKdayでもジンベイザメツアーを予約できる
2026年現在、VELTRAやKKdayでもオスロブのジンベイザメツアーが多数掲載されています。
プランによって料金や行き先、ガイド、送迎などの条件が異なるので、旅行日程に合うものを比較してみてください。
【日帰りツアー】フィリピン・セブ島!オスロブのジンベイザメツアーとキャニオニング
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航空券やホテルも含めたセブ島旅行全体の費用や、個人手配したときの実際の料金については、こちらの記事で詳しくまとめています。
セブ島ジンベイザメツアーのよくある質問
最後に、ジンベイザメツアーについて気になるポイントを簡単にまとめます。
泳げなくても参加できる?
私は泳げませんが、ジンベイザメツアーを十分楽しめました。
ただし海に入ること自体に強い恐怖心がある方は、予約前にツアー会社へ相談しておくと安心です。
子どもや年配の人でも参加できる?
参加条件はツアー会社によって異なるため、予約前に確認してください。
タビセブでは2026年現在、子どもの参加目安を「1人で歩けるかどうか」と案内しており、泳ぐのが不安な場合はボート上から見学する方法もあります。
個人的には早朝出発+長時間移動でかなり体力を使うツアーだと感じたので、小さなお子さんや年配の方、体力に不安がある方はスケジュールも含めて検討するのがおすすめです。
ジンベイザメツアーは何時に出発する?
ホテルやツアーによって異なります。
私が2019年に参加したときは、マクタン島のパシフィックセブリゾートを朝3時40分に出発しました。
メイクしたまま参加できる?
できますが、海に入ってシュノーケルマスクをつけるのでメイクのキープはほぼ諦めた方がいいです(笑)。
詳しくは上の「ジンベイザメツアーのメイクはどうする?」で紹介しています。
ジンベイザメツアーには何を持っていけばいい?
水着・着替え・タオル・ビーチサンダル・濡れ物を入れる袋などが基本です。
ツアーによって用意されているものが異なるため、詳しくは上の持ち物一覧と予約したツアーの案内を確認してください。
まとめ|セブ島へ行くなら一度は体験してほしい
2019年に参加したオスロブのジンベイザメツアー。
7年以上経った今でも、巨大なジンベイザメを目の前で見たときの光景はかなり鮮明に覚えています。
朝3時台の出発に長時間の車移動と、正直かなりハードな1日でした。
それでも、泳げない私でも「行って本当によかった」と今でも思える体験です。
そして、たまたま行くことになったスミロン島も想像以上の美しさでした。
ジンベイザメ+スミロン島は、私にとって一生忘れないセブ島の思い出。
これからセブ島へ行く方は、ぜひ旅の予定に入れてみてください!