2018年の10月からビザなしで行けるようになったミャンマー。
気軽に行けるようになったとはいえ、まだまだあなたが知らないところがたくさんあります!
今回はミャンマーの第二の都市と言われている「マンダレー」の外せないおすすめスポットを大公開しちゃいますね。
寺院が多いイメージのミャンマーですが、それだけではありません。
インスタ映えなスポットから、歴史ある場所までまとめました。
これであなたもマンダレーを楽しめること間違いなし!スムーズに行けるように地図も載せておくので、最後までお見逃しなく!
もくじ
マンダレーに来たらここは外せない!最新観光スポット!
マンダレーに来たらここは絶対行って欲しいという場所があります。
ここを行かずして、他の観光スポットには行けないと言ってもいいほどの外せない場所です。マンダレーの歴史も感じれる素敵なところですよ♪
ひとつあなたに、お伝えしたいことがあります!それは、マンダレーを観光する場合は「入域料」を支払うスタイルになっています。
このときにもらうチケットは無くさないようにしましょうね♪チェックされます。
また、入場の際にすぐに見せられるように取り出しやすいところに入れておきましょう。マンダレーの入域料は10,000チャット(800円)です。
ミャンマー最後の王朝!マンダレー王宮
イギリスに植民地支配されるまで、ミャンマーの最後の王朝だったのがこの「マンダレー王宮」です。観光客は東側の橋を渡って訪れることができます。
他の場所からは入場はできないので注意してくださいね。そしてデポジットとしてパスポートまたはホテルのかぎといったものを預ける必要があります。
「他人に貴重品を預けるなんて!」って思いますが、ちゃんと返ってくるので安心してくださいね♪
入口から王宮までは徒歩20分くらい。歩くことが好きなあなたは徒歩でもいいのですが、「早くつきたい!」「暑いのに歩くのはいや!」というあなたはにはバイクタクシーがおすすめです。
往復で2,000チャット(150円)とお手頃価格です。風を感じながら、王宮に向かうのもいいですね。入場にはマンダレー入域料の提示が必要です。
ココがおすすめ
監視塔からみられる王宮全体の景色は1番の見どころです。夜は噴水と城壁櫓のライトアップがあるので、夜に訪れて見るのもいいですよね♪
アクセス方法
マンダレー市内のおすすめ観光スポット
市内には見所がぎゅっと集まっています。その中でも特におすすめのスポットをご紹介!「これぞミャンマー!」と言った感じで日本ではなかなか見かけない光景を目にすることになるので楽しみにしててくださいね♪
ひとくちメモ
ミャンマーではよく耳にすることになる「パゴダ」とは仏塔(ストゥーパ)を意味する英語です。ミャンマーでパゴダと聞いたら仏塔を思い浮かべましょう♪
ミャンマーの人たちは必ず訪れる場所!マハムニダ・パゴダ
マンダレーの市街地の南側にあります。1784年に当時のマンダレーを支配していたビルマ王朝のボードパヤ王によって建てられました。「マハム二仏」と呼ばれる仏像がまつられていることで有名なのだとか。
ミャンマーの人たちは一生に一度は必ず訪れる場所として認識されています。男性の巡礼者のみ仏像に近づいて金箔を貼る姿を見ることができます。
入場料は無料なのですが、写真を取る場合は1,000チャット(80円)が必要です。ここは郷に入れば郷に従ってくださいね♪
ココがおすすめ
ミャンマー各地からミャンマーの人たちが訪れています。ここではミャンマーの人たちの仏教に対する姿勢を感じるのには持って来いの場所です。日本にいるとなかなか感じれることではないですよね?
アクセス方法
ユネスコの文化遺産登録!クトードー・パゴダ
マンダレー王宮の北側に立地しています。そのほかにも後ほど紹介する、サンダニムパゴダやシュエナンドー僧院が近くにあるので、まとめて観光するのもいいですよね。ここは1857年にミンドン王によって建てられました。
仏教の経典が彫られた730枚の石版が白亜の仏塔に並べられています。
730枚も彫るって当時の人たちの技術の高さを物語っていますよね。
最近では2013年にユネスコの文化遺産登録されてかつ、インスタ映えスポットとしても人気です。入場料はありません。入域チケットを見せなくても大丈夫ですよ♪
アクセス方法
クトードー・パゴダと接している!サンダムニ・パゴダ
金色の大きな仏塔のまわりには、金色や白色の仏塔が1,000以上も立ち並んでいます。
こちらもミンドン王によって建てられました。1885年に暗殺された、ミンドン王の弟カナウンが埋葬されています。中心の大きな仏塔は王宮が完成するまでの間、仮の王宮として利用されていました。
クトードー・パタごとはまた違った見応えのある場所なんです!日本で1000以上の仏塔が集まっている場所なんて見たことありませんよね?入場料は無料ですので、ここはぜひ訪れて欲しいです。
ココがおすすめ
中心の大きな仏塔に登ると景色がガラッと変わります。その圧巻の景色を思う存分に楽しんで見るのもいいですよ。そこでもたくさん写真をとってくださいね♪
ミンドン王の居住地!シュエナンドー僧院
マンダレー市街地からタクシーで5分ほどの距離にあります。ミンドン王の居住地です。寺院全体がチーク材でできていて、素晴らしい彫刻がほどこされています。ミャンマーの寺院は金色できらびやかなものが多いのですが、ここは木造でできているので落ち着いた雰囲気でなかなか希少です。
王宮付近に建てられていたものを、現在の場所に移し替えた寺院です。第二次世界大戦の被害を受けてしまった王宮とは異なり、昔の面影がはっきりと残っているのもこの場所の特徴です。入場料は、入域料の定時が必要です。
ココがおすすめ
外観のチーク材の装飾もおすすめなのですが、本堂の中に緑色のガラス細工がはめ込まれた装飾がとても綺麗です。ぜひ中まで入ってみてくださいね♪
アクセス方法
View this post on Instagram
マンダレー郊外のおすすめ観光スポット
市内をぐるっと回ったら、次は郊外に飛び出してみましょう!マンダレー郊外も見所がたっぷりあるのでお見逃しなく!絶景から、インスタ映えの場所までお伝えします♪郊外は日帰りで行けます。タクシーだと人数で割れるので一人当たりの値段はお得になります。バイクタクシーや自転車をレンタルするのもいいですね。とにかく!マンダレーに行ったら、郊外もぜひ訪れて欲しいということです。
マンダレー観光でも有名!ウーベイン橋
ウーベイン橋とはタウンタマン湖にかかる橋です。19世紀半ばにインクからアマプラへ都を移すときに、インワの旧王宮から運ばれたチーク材によって建設されました。全長1,200メートルでチーク材を使った木材の橋としては世界最長で最古の橋として知られています。自分で行く場合は夕方の時間がおすすめです。なぜなら、夕焼けと橋のコラボレーションがなんともインスタ映えなんです!これはシャッターチャンスですよね!
橋の周辺をめぐるボートもあります。15,000チャット(1,200円)で人数で割ることもできます。または観光ツアーで訪れることもできます。
ココがおすすめ
乾季の時期に訪れてしまうとなんと川に水がありません!!中央部分まで行くとあるのですが、とっても川の水が少ないんです。なので雨季から乾季の変わり目の10月から11月に訪れるといいですよ♪「これぞ世界最長の木造の橋!」という貫禄がみられます。
アクセス方法
View this post on Instagram


ミャンマー随一のインスタ映えスポット!シンピューメ・パゴダ
白亜の姿がとっても美しい仏塔です。別名「ミャーテイタン・パゴダ」と言われていて、ミャンマー随一のインスタ映えスポットです。ここは女性もすっごく好きな場所ではないのでしょうか?歴史的には、コンバンウン朝のバージード王が亡きシンピューメ王妃のことを思って建てた場所です。
ピューとはミャンマー語で「白い」という意味です。サガイン・ミングォン入域料が5,000チャットでチケットの定時が必要です。
ココがおすすめ
眩しいほどの白さが圧巻のパゴダ。観光客の中には「ここだけ別世界で想像以上に綺麗」という人が多いです。日陰がないので、熱中症には気をつけてくださいね♪
アクセス方法
ここも外せない!ローカルおすすめ観光スポット
さてここまでは観光客に人気の定番スポットをお伝えしてきました。ですが、少しローカルにも触れてみたいと思いませんか?そんなあなたにいい場所をご紹介!ここでローカルなお土産を買って帰るのもありですよ!
ローカルマーケット!ゼージョー・マーケット
王宮近くにある市場です。ここはローカルな人たち向けの場所になっています。外では様々な果物や野菜、魚に肉、スパイスが売られています。室内に入ると民族衣装や、民族衣装をアレンジしたものなどが売られています。なんと!サイズ直しもしてくれるので、あなたにぴったりの衣装がゲットできちゃいますよ♪ここで先に衣装を買って、観光するのもいいかもしれませんね。
もし道に迷ってしまったら、周りの雰囲気とは少し違う大きな余計だいが目印です!そこの周辺が市場になっています。わかりやすい目印なので安心ですよね!「パゴダに少し飽きちゃったなー」っていう方にもおすすめスポットです。
ココがおすすめ
ここで売られているミャンマーのスイーツが絶品!!甘すぎないので日本人のわたしたちにはもってこいなんです。でもミルクティーはとっても甘いので、甘党のあなたにはおすすめですよ♪
アクセス方法
まとめ
「寺院」といっても外観は様々です。数多くあるのに、どれも違った見応えがありましたよね。観光地巡りにプラスしてその歴史も知っていると、より深く楽しめそうです。また、その時代の繊細な作りにも注目して見てはいかがでしょうか?当時の人たちの技術のすごさが伺えますよ♪
まだまだ日本人観光客が少ないマンダレーであなたのおすすめスポットをいち早く見つけてみてくださいね!そして友達にもおすすめしちゃいましょう!